ICU・ICU受験・ICU対策(国際基督教大学)大学受験の日曜講座

合格体験記

2008年   2009年

2007年   2006年   2005年   2004年   2003年

 2010年度入試 受験体験記

 

NWさん(聖ヨゼフ学園高校)

ICU・教養学部・アーツサイエンス学科/早稲田大・文化構想学部・文化構想学科/中央大・総合政策学部・国際政策文化学科/成蹊大・文学部・国際文化学科(全学部日程) 合格

ICU受験対策(通年)/第1回ICU模試/第2回ICU模試/ICU受験対策(直前)  受講

ICU受験当日,1時限目のリベラルアーツ学習適性の試験。問題冊子が配られたとき,最初に感じたのは,日曜講座のICU模試と形式が全く同じだ,という驚きでした。そしてその問題を解き始めると,その驚きはどんどん増していきました。多くの問題に見覚えがあり,自信を持って答えを導き出せたからです。直前講座でリベラルアーツを完璧にしようと思っていた私は,試験の前日まで必死に配られた資料を暗記していました。このことが功を奏し,1時限目が終わったときは早くも充足感に満たされていました。

2、3時限目の社会科学,人文科学は,1年間土曜日に通い続けたICU対策講座での演習のおかげで,余裕を持って取り組むことができました。この試験は,他大学と比べて何倍もの文量があるのが特徴です。しかし,日曜講座のテキストを何度も読んでいたので,試験時間内に何度も読み返すことができました。取り上げられていたテーマも,先生が授業で話してくださった内容で,すぐに集中して取り組むことができました。 午後の英語の試験も,ICU模試と難易度はほとんど同じように感じました。日曜講座のテキストには,もっと難しいものもあったかも・・・と思いながら解くほどでした。

私がこのような実感を持って試験を終え,合格することが出来たのも日曜講座のおかげです。日曜講座に通っていなければ、このような結果を手に入れられていない、というのが家族全員で出した結論です。試験日に駅にエールを送りに来てくださったり,昼休みに励ましのメールをくださるようなアットホームなところも日曜講座の魅力です。本当にありがとうございました!!

 

HWくん(桐朋高校卒)

ICU・教養学部・アーツサイエンス学科 合格

通信制ICU受験対策(1学期・2学期)/ICU受験対策(夏期・冬期)/第1回ICU模試 /第2回ICU模試 受講

  私は一浪して某予備校に通っていました。そして5月頃ある授業でICUの話を聞きその存在を知った私は,ICUについて調べてみました。するとICUはとても魅力的な大学であることがわかりました。しかしその一方で入試問題の形式が特殊であることも知りました。問題形式が特殊であるなら,その対策をすることは大きなアドバンテージになると考えていた私に,親が日曜講座を紹介してくれました。そして私は夏期・冬期・通信講座を受講,夏・冬と二回の模試を受験し、ICUに合格しました。

私が最も受験生にアドバイスしたいことは、「入試当日、安心して行動できるように(100%の力が出せるように),いかに準備するか」を意識して受験勉強の計画を立ててほしいということです。そしてその為に是非日曜講座を活用してほしいと思います。日曜講座で入試と同様の形式の問題を多く解いていくうちに,もちろん解くために必要な知識も多く身に付きますが,それより重要なこととして「自分の解き方」がわかってくると思います。また,日曜講座の模試は休憩時間なども本番の入試と同じ枠組みで行われている「真の意味の模試」であり,受験することで,昼飯はどのくらい食べればいいか,休憩時間には何をすべきか,など様々なことがわかると思います。そして、日曜講座には関係ないですが,受験当日は早めに行くことをお薦めします。トイレの位置は試験前に確認しておくほうが良いだろうし,試験直前に行くと机のあまりの小ささに動揺しながら受験することになるかもしれないからです(笑)。

長々となりましたが,とにかく私が大切だと思うことは前述したように,「入試当日,安心して行動できるように,いかに準備するか」ということです。是非日曜講座をフル活用して,頑張ってください!!

 

HMくん(市立千葉高校卒)

ICU・教養学部・アーツサイエンス学科/上智大・法学部・地球環境法学科/立教大・経営学部・国際経営学科/立命館大・国際関係学部/明治大・国際日本学部 合格

第2回ICU模試  受講

僕がICU受験をしようと思ったのは,浪人して半年くらいたった9月頃でした。ICUに魅力を感じ,絶対合格したいと思っていましたが,他の大学とは異なり受験科目が特殊なので,なにをやればいいのかまったくわかりませんでした。

そんな時ネットで見つけたのが日曜講座のICU模試でした。ICU模試では実際の受験の時間割と同じもので実施してくれたので,どのくらい疲れるのか,などを体験することができました。また,僕はてっきりリスニングの音声が2回流れると思っていたので,本当にICU模試を受けてよかったです。

正直,僕の合格は奇跡に近いです。日曜講座の存在をもっと早く知っていれば良かったと後悔しています。自信を持って受験に臨むためにも,日曜講座での受講をおススメします。あと,ICUは英語の配点が高いので,英語を重点的にやるのが良いと思います。 

 

ASさん(桐朋女子高校)

ICU・教養学部・アーツサイエンス学科 指定校推薦で合格

ICU受験対策(1学期・夏期)/ハイレベル受験英語(1学期・2学期)/受験小論文(1学期)/ハイレベル長文読解(夏期)/ハイレベル英文法演習(夏期)/慶應SFC対策小論文(夏期)/第1回ICU模試 受講

私は高3の4月から12月まで日曜講座に通っていました。私はそれまで一回も塾に行ったことはなく,もともと家で勉強するタイプだったので,塾には抵抗感もありましたし,塾というもの自体あまり好きではありませんでした。しかしICUの赤本を解いたとき,これはどのように対策して良いのか分からないと感じ,思い切って塾に行ってみることにしました。そして何よりも私の場合は,ICUが第一志望で,その他の大学を受験する気は全くなかったので,ICU専門の塾を探しました。そのとき見つけたのが日曜講座という小さな塾でした。大手の塾にはやはり抵抗感があったので,小さな塾はむしろ私にはなじみやすかったです。

私は指定校推薦を前から考えていたこともあって,学校のことを疎かにはしたくなかったので,塾では最低限のものを受講しました。しかし,その数少ない授業の中でも私の知らないことはたくさんあって,毎回良い意味でのあせりを感じていました。知らないことを恥ずかしく思えるようになったのは,日曜講座での授業のおかげです。何にでも貪欲に学び知ろうとすることの大切さをひしひしと感じました。そして,ICUはそんな姿勢を持つ人を求めているのだということも実感できました。結果的に私は指定校推薦でめでたく合格できましたが,この塾に通っていて本当に良かったと思っています。

これからICUを受験しようと思っている皆さんも,ICUという大学が学生に何を求めているのかを考えれば,おのずと道は開けてくると思います。Good Luck! 

 

AHさん(神奈川県立小田原高校)

ICU・教養学部・アーツサイエンス学科 合格

通信制ICU受験対策(2学期)/リベラルアーツ学習適性対策(直前) 受講

私が日曜講座を知ったのは高3の秋でした。学校の先生が,ICUを第一志望にしていた私に資料を取り寄せてくれたのです。ICU対策をそれまで何もしてこなかった私は,すぐ通信制ICU受験対策講座を始めました。明らかに遅いスタートでした。それでもあきらめようと思ったことはありませんでした。通信講座のアドバイスの欄に載っていた言葉を信じて,思考力をつけるためにとことん教材を読み込みました。難しい内容なので自分なりに段落ごとに要約し,理解しようと努めました。日曜講座の通信講座を始めてから,少し私の中の意識が変わりました。いろいろなことを知っていく過程が楽しく思え,学ぶことに対してより能動的になったのです。自学自習するのが好きで,マイペースな私に通信講座はぴったりでした。本当にありがとうございました。

これから受験する皆さんへ。少なからず誰でも不安を抱えているだろうと思います。私も本格的な受験勉強を始めた夏休み前,不安でいっぱいで自分が何時間も勉強をできるとは思えませんでした。実際,無気力になったことや,弱気になって劣等感に悩んだこともありました。決して順調だったわけではありません。でも同じくらい,もしくはそれ以上,楽しいと思える受験勉強でした。学ぶこと,自分が今まで全く知らなかったことを知ることが自分の世界を広げてくれる,そんな風に感じられました。高い目標を叶えるには人よりも努力が必要です。また他の人はなぜか順調に勉強が進んでいるように見えます。でも,不安なのは一緒です。努力するのは苦しいけれど,しなければ前に進めません。私は苦しいときはいつも他の人を励ますように自分に対して前向きな言葉をかけていました。自分を支えてくれる人たちに恩返ししたい気持ちやICUに入りたい気持ちも頑張る力になってくれました。自分が頑張っているとき,必ず何かしらで支えてくれる人がいます。周りの人への感謝を忘れず,楽しんでやるぞ!くらいの勢いで頑張ってください。受験は本当に大きく自分を成長させれくれます。本当に自分次第なので自分をしっかりもって頑張ってください。

SMさん(長崎県立長崎東高校)

ICU・教養学部・アーツサイエンス学科/ 立教大・観光学部  合格

通信制ICU受験対策(2学期)/ICU受験対策講座(冬期) 受講

私は通信講座でお世話になり,冬期講座に参加させていただきました。

中学生の頃からICUに行きたいという思いがありましたが,周囲の人はICUの存在すら知らず,受験対策ができない状態でした。そんな中インターネットで日曜講座のことを知り,地方からでもICUを目指せることが分かりました。本当にありがたかったです。

冬期講座では初めてICU志望の人と一緒に勉強でき,多くの刺激をもらいました。その際にこのままでは絶対に受からないと自分の遅れを痛感させられました。私はセンター利用と一般入試でICUを受験する予定でしたので,センター試験までは5教科7科目の勉強に集中しました。しかしセンター試験では思うような結果を出すことができず,大慌てで一般入試に切り替えました。あせりもたくさんありましたが,冬期講座を受けたことが自分の支えとなりました。不安なときは冬期講座で知り合った人を思い出して一緒の大学に自分も行けるように頑張ろうと思えました。センター試験の直前に東京まで行き冬期講座を受けることはためらいもありましたが,今では本当に参加してよかったと思っています。受験までは苦難もありましたが,どうしてもICUに行きたいという強い思いは誰にも負けないくらい最後まで持つことができました。日曜講座のおかげで憧れのICUに入学することができます。ありがとうございました。

 

MKくん(和光高校)

ICU・教養学部・アーツサイエンス学科 AO入試で合格

ICU受験対策講座(1学期・夏期・2学期)/ICU・AO対策講座 受講

僕は高1の頃にICUを知り,日曜講座で英語数学を,高3になってからはICU受験対策講座を受講し,ICUを目指すことにしました。ただ,もともと受験用の「学力」に関する自信は全くと言っていいほどなかったので,AO入試も視野にいれ,AO入試対策講座も受講しました。

AO対策講座では,面談の後,とりあえずエッセイを書いて提出すると,予想していたとおり,赤ペンでたくさん修正されていました。その後もう一度練り直し,また修正…。それを何回もして自分でもまた修正して,自分が本当に満足できるまで書き直す。時間をかけすぎてしまうと一般入試にも影響するので強くはいえないけれど,生半可な気持ちで書くのではなく,本当に一生懸命自分と向き合うことが大切であると感じました。おそらくそのことをしっかりやったおかげで合格できたのだと思います。

エッセイを書くことで本当にICUを進路としていいのか,ということまで考え,「何となく大学に行く」という考えが払拭された気がします。AO入試を受けることは決して時間の無駄ということではありません。そうした気持ちにさせてくれた日曜講座に感謝します。

MKさん(都立戸山高校)

ICU・教養学部・アーツサイエンス学科 合格

ICU受験対策講座(2学期・冬期)/ICU英語リーディング対策長文読解(直前)/ICUリスニング対策(直前)/人文科学対策(直前)/社会科学対策(直前)/ICU模試(第1回・第2回) 受講

バスでついうたた寝をし,何故か赤本などが入ったキャリーケースを盗まれました。入試本番の五日前でした。それでもあわてず当日を迎えられたのは日曜講座のおかげだと今になって思います。机に向かうのが嫌いでかつ読書やクイズが好き,そして将来の夢もろくに決まっていない私にとってICUはまさに行きたい,そして受験勉強も比較的苦にならない大学でした。しかし,そうは言っても教科の枠にとらわれない受験科目はどれも手強く,受験を決めた直後の夏休みの第一回ICU模試では実力・演習不足を実感し,二学期からICU対策講座を受講することを決めました。初めはICU受験生なら知っていることが当然とされる知識の量の多さに戸惑い,長い授業にも苦痛を感じましたが,演習や聴講を続けるうちに背景知識も増え,以前より楽に新聞や新書を読める力が身に付いた自分に気付きました。そしてそれはICUの入試に必要とされる力でもあったと思います。二回目の模試では一回目の雪辱も果たせ,冬期講習と直前講習では講義を楽しみながら足りない部分を補い,結果前述したとおり余裕を持って本番に臨むことができました。質問にも毎回快く応じて,理解を深める手助けをして下さった先生方には感謝しています。また,ICUを目指す他の受講生と仲間意識で受験に臨めたのも大きいと思います。当日まで互いに励まし合いながらだったからこそ長い受験生活を乗り切れました。他の塾では手に入らない物を数多く吸収できた事,日曜講座には本当に感謝しています 。

ATさん(マリスト高校卒)

ICU・教養学部・アーツサイエンス学科/神田外語大・外国語学部・英米語学科 合格

通信制ICU受験対策講座(2学期)/ICU受験対策講座(冬期)/ICU英語リーディング対策長文読解(直前)/ICU英語リーディング対策空所補充(直前)/ICUリスニング対策(直前)/人文科学対策(直前)/社会科学対策(直前)/リベラルアーツ学習適性対策(直前)/ICU模試(第2回) 受講

私がICUを受験しようと決意したのは、高校三年の十一月下旬でした。日本の高校の勉強を全くしてこなかった私にとって、一般試験の問題は難問だらけでした。今から二か月間勉強しただけで、周りの子に追いつけるはずないし、努力しても無駄なのかもしれない。受験本番まで、自問自答しながら何度も諦めようとしましたが、そのたびに、日曜講座の講師の方々の激励に支えられました。受験直前になっても慌てずに、自分のペースで勉強に取り組めたのも、受験直前の今が勝負どころ!という先生方の言葉があったからです。日曜講座での勉強内容は、ICUの実際のテストと似ていて、実際の試験では落ち着いて問題を解くことができました。日曜講座での授業は、頭を使って考える内容で、ユニークで楽しかったです。わからないところは先生方が、熱心に答えて下さいました。基礎的なこともわからない私に、ため息もつかず、辛抱強く教えてくださって本当に感謝してます。物事を考えることとか、すぐ身近にある伝統や常識に興味を持って、知っていく楽しさを教えてくれたのは、日曜講座です。そういうことが合格にも繋がったし、これからICUで学ぶ上でも活きてくると思います。受験が終わって、努力して無駄なことなんて一つもないと思えるようになりました。日曜講座のみなさん、本当に感謝してます。ありがとうございました 。

NCさん(埼玉県立不動岡高校)

ICU・教養学部・アーツサイエンス学科 合格

ICU受験対策講座(夏期・2学期・冬期)/ICUリスニング対策(夏期・冬期)/ICU英語リーディング対策空所補充(直前)/リベラルアーツ学習適性対策(夏期・直前)/ICU模試(第1回・第2回) 受講

私がICU受験に向けて本格的に何かを始めたのは,高3の夏休みに日曜講座に通い始めてからです。高2の夏休みに部活を辞めるまでは,勉強ではなく部活をしに学校に行っていました。あろうことか,授業中もよく眠りこけていました。その後もバイトを始め,結局3年生になるまで受験への意識はあまりありませんでした。

ところが3年生になって周囲を見てみると,みんなが「受験モード」になっています。今まで一緒になってふざけていた友人たちも,各人の志望に向って努力をしています。私もとうとう何もしないまま受験なんてできないと思い始めました。それから私の頭の中は「ICU」と「受験」の二文字でいっぱいでした。

そしてある日,携帯で「ICU/受験」と検索をしたのが,日曜講座との出会いです。新宿に通うには遠く,お金もかかるのでためらいましたが,両親の後押しもあり,夏期講座から通い始めました。あのとき私の背中を押してくれた両親に本当に感謝しています。

通い始めたばかりの私は文章読解のスピードが遅く,時間内に終わらないことも多々ありました。リベラルアーツの授業では,それぞれの分野の基礎すら知らなかった自分が情けなかったのを思い出します。

夏も終わり,2学期からは週一の土曜日のICU対策講座を受講しました。毎週たくさん得るものがありとても楽しかったので,往復二時間以上が苦痛だと思ったことはありませんでした。往復の時間に英単語も覚え,復習したりと充実していました。週一の授業だったので,復習もきちんとこなせたと思います。

日曜講座での授業はきちんと身につき,12月に受けたICU模試では夏よりもできるようになった実感がありました。なにより12月の模試で「ICUの机」を体験していたので,入試本番であの机にあたったときも,何不自由しませんでした。

ICU受験はもちろんのこと,社会・哲学・人生について広く考えてみる機会を得ることができるのが日曜講座だと思います。日曜講座で学んだこと,そして手にしたこの合格を無駄にせず,これからもっと学びたいと思います。日曜講座の皆様,ありがとうございました。

YSくん(明法高校)

東京外国語大・外国語学科・ペルシア語専攻/ICU・教養学部・アーツサイエンス学科/明治大・文学部・史学地理学科/同志社大・神学部・神学科/中央大・文学部・仏文学科(センター)/明治学院大・文学部・英文学科(センター) 合格

ICU受験対策講座(冬期)/センター対策数学IA(冬期)/センター対策数学IIB(冬期)/ICUリスニング対策(冬期)/ICU人文科学対策(直前)/ICU社会科学対策(直前)/リベラルアーツ学習適性対策(直前)/ICU模試(第2回) 受講

私は日曜講座に、冬期・直前・ICU模試でお世話になりました。少々狭い教室でしたが,リベラルで面白い物事の考えを持った先生達の授業が聞けて,結構楽しめました。日曜講座の授業で特に役立ったのは,なぞなぞのようなリベラルアーツ適性に関する授業でした。ぶっちゃけて言いますと,「本当に出るのか?!」と疑っていましたが,本番になると似た問題が多く出題されていたので,何とか一通りの問題を解くことができました。そのおかげで,少し難しく感じられた英語も,何とかカバーできたのだと思います。本当にありがとうございました。

私は東京外大を第一志望,ICUを第二志望として受験しました。なぜICUを受けたかというと,その他の私立文系難関大の学生の人数の多さに不安を感じたのと,ICUのようなリベラルでアカデミックな校風を持った大学が,他に見つからなかったからです。東京外大もICUも,入試では一科目あたりの解答時間が相当に長いので,日曜講座での長時間の講義によりタフさを身につけることができて,本当に役立ちました。どちらの大学も,大手予備校の模試ではD判定でしたが,結果的にはどちらにも合格できました。

日曜講座には,大手予備校のように,変に力を入れすぎず,リラックスして内容の濃い授業を受けるのによい環境があります。だから,勉強する意味がわからん,という人や,大手予備校の雰囲気に染まるのが嫌な人,大学に入っても役に立つ事柄を先取りして習いたい人は,ぜひ日曜講座の授業を受けてください。そして私は,そんなあなたを応援しています。

YOくん(長野県立上田高校卒)

ICU・教養学部・アーツサイエンス学科/慶応義塾大・SFC・総合政策学部/早稲田大・人間科学部・健康福祉学科/法政大・現代福祉学部・臨床心理学科(センター)/明治学院大・心理学部・心理学科(センター)/駒沢大・文学部・心理学科(センター) 合格

受験世界史(通年)/「世界を知る」ための現代史(夏期)/リベラルアーツ学習適性対策(夏期)/一日特訓・諺・四字熟語(夏期) 受講

僕はこの一年、日曜講座で世界史を受講していましたが、ここへ通って一番に感じたのは、日曜講座には、学べる素晴らしい環境があるということです。日曜講座にはICUをはじめ、難関大を目指す志の高い生徒が集まります。その中でモチベーションを高く保つことができました。また、日曜講座にはさまざまな本があり、僕も友達から薦められた本を多く読むことによって、自分の知識・関心を大いに広げることができたと思います。先生や友達との、たわいもない会話からも、刺激を受けることが多くありました。授業は、大手の予備校とは違い、とても丁寧な対応で、また、その内容も充実していたので、毎回興味を持って、授業に参加できました。この一年、日曜講座で志の高い仲間と共に学ぶことができ、本当に良かったと思います。

 

ROさん(光塩女子学院高校)

ICU・教養学部・アーツサイエンス学科 指定校推薦で合格

ICU受験対策講座(1学期・夏期・2学期)/ハイレベル受験英語(1学期・2学期)/ICU模試(第1回) 受講

中学3年生のときに初めて見学してから、私はICUが好きになりました。私には専門的に勉強したい分野が2つあり、どちらか一方の学部に入って、もう一方は一般教養や選択科目として学ぶのでは物足りないと思っていたので、ICUの「ダブルメジャー」という制度に魅力を感じたのです。さらにICUは英語教育や留学制度、ボランティア活動が充実していて、私のやりたいことが叶えられるのはICUしかない!と、早くから第一志望校に決めていました。あれもこれもやりたいと夢はふくらみましたが、ICUは他大学の入試問題と大きく異なるので、どう対策するかが悩みの種でした。

高2まで塾には通っておらず、高3からどこに通うか迷ったとき、大手予備校にしようと思いましたが、どうしてもICUに入りたかったため、ICU受験に特化したコースのある日曜講座を選びました。

私が最初に受けた授業は人文科学でしたが、文章の長さに圧倒されました。実はICUに入りたい熱意はあったものの、独特だということ以外、どんな入試問題なのかあまり知らなかったのです。そんな私も日曜講座の授業を通してICUの問題の形式に慣れ、自分なりに考え、たくさんのことを学びました。人文・社会科学の文章を読むと、自分の知識がないことはもちろん、断片的な知識だけでは通用しないことがわかります。学問はつながっているというか、いろいろなことを結びつけて考えられることが重要なのだと思いました。また、リスニングの授業があり、ネイティブの先生の生の英語を聴く機会をもてたことは良かったです。私は在塾中、たとえ不合格だったとしても日曜講座の授業を受けられたことは大きな価値があると思っていました。

さて、私は御蔭様で推薦入試で合格し、ICUに進学することになりましたが、受験生として過ごす一年は特別なのではなく、一生のうちの他の一年と同じだと思います。これから高3になる皆さんには、身構えすぎず、気持ちに余裕を持って臨んでほしいと思います。以下は私が好きな言葉です。

"Where there is a will, there is a way."  "No pains, no gains."

今まで本当にありがとうございました!

 

KAくん(都立大島海洋国際高校卒)

東京海洋大 AO入試で合格

受験数学IAIIB(1学期)/受験数学IAIIB・演習(1学期)/ベーシック英文法(夏期) 受講

私は友達の勧めで学期の途中から日曜講座にお世話になり始めました。

苦学浪人生で、新聞配達の仕事をしながら第一志望の東京海洋大学を目指して日曜講座に通いました。朝刊配達終了後は午前9時に日曜講座に行き自習を行い、午前中のICSコースの各教科テストを受け、夕刊配達終了後は家で自習する生活習慣をベースとして、週一回の受験数学を受けていました。

日曜講座の第一印象は温かい、です。日曜講座のスタッフたちは私の時間事情に合わせてくれて少しでも勉強できる環境を作ってくれました。自習中わからないことがあれば小さいことでもすぐ質問に対応してくれ、生活面でも気にかけてくれました。また日曜講座に通う生徒たちは私にすごく親切にしてくれ、仕事をしながら勉強する私を様々な形で応援してくれました。みんなからの応援があったことで疲れていても頑張れた気がします。こうしたスタッフや励ましあえる仲間を作れるのが日曜講座であり、モチベーションを常に高くして勉強することができました。

日曜講座の勉強内容の良さは毎日の積み重ねをしっかりできることだと思います。毎日の小テストをしっかりこなすことが私にとってかなり大きいものだった気がします。細かい勉強を効率よく自分のものにできました。受験数学の講座は授業中に考えながら復習する時間があり、できない問題はすごく悔しい気持ちになり、忘れません。また発言を求められることでしっかり頭の中で理解しているか確認することもできました。本当に受験に必要な力が養える講座だと思います。

このような勉強をする中、私は東京海洋大学のAO入試を受け、合格しました。この合格には日曜講座での日々の勉強とICSコースの毎朝のリスニングメモや普段何気無い先生の言葉が合格につなげていたのだと思います。

今振り返って日曜講座で学ぶことは、勉強面はもちろん、それ以外の部分でも多くを学べるところだと思います

 

SAさん(都立日比谷高校卒)

ICU・教養学部・アーツサイエンス学科 合格

ICU受験対策講座(夏期・2学期・冬期)/「世界を知る」ための現代史(夏期)/リベラルアーツ学習適性対策(夏期)/慶應SFC英語(夏期)/慶應SFC小論文(夏期)/常識講座・文学史(夏期)/常識講座・時事問題(夏期)/リベラルアーツ対策スピードアップ講座(2学期)/ICU+α(2学期)/受験現代文(冬期)/受験小論文(冬期)/ICUリーディングPART1対策(冬期)/ICU模試(第2回)/英語総仕上げ(直前)/世界史総仕上げ(直前)/慶應SFC英語総仕上げ(直前)/早大・慶大小論文(直前)/ICU英語リーディング対策(直前)/ICU英語リスニング対策(直前)/人文科学対策(直前)/社会科学対策(直前)/リベラルアーツ対策(直前) 受講

私が最初に日曜講座の存在を知ったのは高1の時です。通い始めたのはその3年後になりました。

ICUに通うと決めたのは中3の時で、日曜講座を見つけたのは、ICU祭のパンフレットの最終ページにあった小さなロゴマークがきっかけでした。その頃は大手の予備校に通っていましたが、自分のレベルに合うクラス・講座がなく、やめてしまいました。日曜講座を選んだ理由は単に、ICU対策を行っているから、でした。最後まで続けられた理由は、過去に通っていた予備校と違い、良い意味で生徒がガツガツ勉強しているという印象を受けなかったこと。授業内容が、ただ受験のためのテクニックや解き方、知識を詰め込むものではなく、自分で考え、自然と疑問が湧き、知りたいと思えるものであったこと、があります。

ただ、全体的に空気が緩く、サボろうと思えばいくらでもそうできる所でもあり、自分自身それにはまってしまいました。2009年7月に留学先から帰国し、すぐに入塾しましたが、勉強する気がなく浪人コースのICSにも入らず、(先生方には言っていませんでしたが)12月までバイトもしていました(すいません…)。それでも少しずつは勉強もしましたが、本格的に受験体勢に入ったのは1月でした。焦りはありましたが、自業自得であり、過ぎたことに悩む暇があったらできることをしろと自分に言い聞かせ、マイペースに勉強しました。読解力を養うため、同じ文章を5回くらい読んだり、解説ノート(未完)のようなものも作りました。

当日。前向きに臨んでください。一教科目で失敗したら二教科目で挽回しよう。それも失敗したら次の…と、前へ前へと考え、後ろ向きにならないことが大事です。終わった時に絶望の念に打ちひしがれて帰宅しても、最後まで諦めず解いた自信があれば受かっているかもしれません。少なくとも私はそうして合格しました。

 

MHさん(フェリス女学院高校)

ICU・教養学部・アーツサイエンス学科/早稲田大・政治経済学部・政治学科/早稲田大・文学部/早稲田大・文化構想学部/早稲田大・教育学部・生涯教育学科/青山学院大・総合文化政策学部 合格

ICU受験対策講座(夏期)/通信制ICU受験対策講座(2学期)/リベラルアーツ対策(直前)/ICU模試(第1回・第2回) 受講

私はICUが第一志望であったにも関わらず、夏まではICU以外の私大、特に早稲田に向けた受験対策しかしてきませんでした。というのは、強く共感してもらえると思うのですが、何をどうICUに向けて対策すればよいかわからなかったからです。

早くICU対策を始めなければ、という焦りと、早大対策でさえままならないのにICU対策にまで手を広げて共倒れになりやしないかという不安。2つの矛盾する気持ちを抱えたまま、私は日曜講座の夏期講座に参加しました。

しかし、日曜講座で私は新しい発想に出会いました。「まず地頭をよくしなさい。早慶に受かる力をちゃんと持っている子はICUに受かる力もちゃんとつく。」半信半疑でありましたが、この言葉を聞いたときから私は「早稲田かICU」で思いつめるのではなく、「早稲田とICU」の両方に貪欲に挑戦することを、だまされたと思ってはじめることにしました。

そのためには要点がよくまとまった日曜講座の講習や教材が不可欠でした。これだけは完璧にする、という目に見えるものができたおかげで、つい散漫になりがちなICU対策も凝縮され、それ以外の時間は早稲田対策に費やすという、メリハリのついた受験生活が送れるようになりました。そして、冬頃から、早稲田とICUを目指したことによる相乗効果まで実感できるようになりました。

不安で仕方がなかった受験でしたが、「全勝」という、自分でもびっくりの結果に終わったのは、早稲田のために根気強くつけた知識と、ICUのために日曜講座で培ったモノの考え方がうまく結びついたからだと思います。

充実した受験生活を送ることができて私は満足です。日曜講座には本当に本当に感謝しています。ありがとうございました。

 

MSさん(埼玉県立不動岡高校)

法政大・現代福祉学部 合格

高卒生向けICSコース 在籍

私は、高校を卒業してから浪人する事を決め、一年間ICS生として日曜講座でお世話になりました。

私は現役で受験が終わった時、大学の合格通知を一つと補欠合格を一つ受け取っていました。それでも浪人という道を選んだのには二つ理由がありました。  

まず一つ目は、自分自身の進路が、この道で良いのかまだ疑問であったことです。何となく、古典が好きだからという理由で文学部への進学を希望していた私は、合格通知がきた後も、まだ迷っていました。このまま文学部に進んで、本当にいいのか。 

もう一つは、日曜講座と出会った事です。去年の三月頃、インターネットで予備校を調べていたら、日曜講座に出会いました。取り敢えず、他の予備校と同じようにホームページから資料請求をしましたが、その時はまだ迷っていました。沢山の予備校のパンフレットを読み比べましたが、日曜講座のだけは全然違いました。日曜講座の、受験勉強に対する考え方(ここでは省略しますが)にすごく興味を持った私は、実際に日曜講座に足を運んでみて、すぐに日曜講座で浪人する事を決めました。浪人を躊躇していた理由に、一年間頑張り続けられるのか?というのがあったのですが、日曜講座でなら、私でも一年間頑張れると確信したからです。  

私が特筆したいのは、日曜講座の社会科の授業です。ICUを目指す人の多い日曜講座では受験には直接関係ないと思われるかも知れませんが、日曜講座では、一回の授業で基礎の基礎から難関大学の入試問題に対応出来る程の細かな知識までがカバーされている、大変充実した世界史日本史の授業を受けることが出来ます。授業の前には前回の授業の内容を復習するチェックテストがあり、実際の大学入試問題で前回の授業の範囲の演習をし、解説を受ける授業があり、前回の授業の定着度も自分自身でしっかりと把握する事が出来ます。そして、日曜講座の社会科の授業は原始から現代史、文化史まで全範囲を一年間で網羅するので、高校で社会科を全く勉強していない人や、浪人を機に社会科受験をする人にも最適です。私は、現役時代は日本史か一番苦手で一番勉強したくない科目でしたが、今では最も好きな科目になりました。また、最初は日本史の勉強自体からも逃げたかったのですが、勉強していくうちに歴史自体に興味が湧いて来て、歴史に関連する本も沢山読むようになり、今では、歴史を知らないまま大人にならなくて良かったな、と思っています。  

二度目の受験勉強を終えて、行きたかった大学に進学する事は出来なかったけれど、私はほんの少しの後悔もしていません。なぜなら、日曜講座で一年間勉強して、大学合格以外にも沢山のモノを得られたと確信しているからです。日曜講座で、考える事を知り、授業を受け本を読む事で視野を広げ、自分自身と向き合う事で、自分は本当に大学で何を勉強したいのか、将来はどんな方向に進みたいのか、など真剣に悩み、考え、最適な進路選択が出来たと思っています。それも偏に、日曜講座と支えて下さった先生方、それに一緒に勉強し、考えてくれた友人達のお陰です。本当にありがとうございました 。

 

MFさん(都立国際高校卒)

ICU・教養学部・アーツサイエンス学科/慶応義塾大・文学部/明治大・情報コミュニケーション学部・情報コミュニケーション学科/中央大・総合政策学部・政策学科/青山学院大・国際政治経済学部・国際政治学科/成蹊大・文学部・現代社会学科 合格

高卒生向けICSコース 在籍

私は第一志望だったICUに合格することができました。私が合格できたのは、この一年間を日曜講座で過ごすことができたからだと思っています。

日曜講座での一年は本当に毎日が楽しく、充実していました。小さな教室でアットホームな雰囲気なので、すぐにみんなと仲良くなれたし、先生への質問もしやすかったです。

日曜講座にきている人は、志が高い人が多いので、一緒に勉強していく中でお互いに高めあっていくことができた気がします。授業中はもちろん、授業以外でも休み時間にする友達や先生とのおしゃべりは、知的好奇心を刺激するものばかりでした。

あっという間の一年でしたが、私が常に持ち続けていたのは「みんなで合格したい」という気持ちでした。そんなふうに思い続けて、がんばることができたのは、日曜講座で過ごす日々が私にとってかけがえのないものとなっていたからだと思います。

一年間、本当にありがとうございました。

 

YCさん(宮城県立第一女子高校卒)

慶應義塾大・SFC・総合政策学部/慶應義塾大・SFC・環境情報学部/立教大・異文化コミュニケーション学部(センター)/青山学院大・国際政経学部・国際コミュニケーション学科(センター)/青山学院大・文学部・史学科(センター)/青山学院大・総合文化学部(センター)/明治大・文学部・西洋史学科(センター)/成蹊大・文学部・国際文化学科(センター)/成城大・文芸学部・ヨーロッパ文化学科 合格

高卒生向けICSコース 在籍

「合格です」

携帯に映る文字を見た瞬間、涙が止まりませんでした。第一志望校に落ちてからの、必死でつかんだ初めての一勝。この合格を手にできたのは、日曜講座のおかげ以外なにものでもありません。

私はもともと受験で小論文を使う予定はありませんでした。しかし、「考える力」の育成を重視する日曜講座のICSコース(高卒生コース)には、小論文の授業が組み込まれています。週一本の小論の課題は、正直キツかった。ですが、今思えば、書き続けたことがプラスになったと思います。何より授業は面白いし。

私が安定した浪人生活を送れたのは、日曜講座における「人の近さ」があると思います。「こんなに楽しいのか」と思えるほど、アットホームな雰囲気。地方から出てきた私にとって、日曜講座は家のような場所でした。生徒はもちろん、先生との距離の近さも半端ではありません。授業がない日でもわざわざ来てくださったり、休み時間をつぶして丁寧に質問に答えてくださったり、大手予備校ではありえません。また、先生とたわいもないような話ができるその近さが、2月の長い受験ラッシュを乗り越える糧となりました。日曜講座で築いた知性や友人は、私の財産です。本当にありがとうございました。

 

MIさん(埼玉県立川越女子高校)

明治大・理工学部・建築学科/芝浦工業大・工学部/芝浦工業大・システム工学部 合格

難関大理系数学(通年)/ハイレベル英語長文読解(夏期)/ハイレベル英文法演習(夏期)/受験数学IAIIB(冬期)/受験物理(冬期)/受験英語の総仕上げ(直前)/数学IAIIBプチテスト(直前) 受講

私は日曜講座で高校3年から数学を、冬からは数学に加えて物理も教えていただきました。
お世話になり始めてからは、日曜講座で勉強することが楽しくなっていました。 なぜなら、先生との距離が近いため、分からないところは分かるまで聞くことができたし、先生は常に考えさせるような授業展開にしてくださったからです。
私は勉強の成果がなかなか模試結果に出なく、不安になるときもありましたが、いつかなんとかなるだろうと思わせてくれたのも日曜講座のおかげだと思っています。
第一志望には受からなかったものの、入試本番では今まで勉強してきたことが出せたと感じることができました。
私は受験に必要な科目しかお世話になっていませんでしたが、今思えばその他の授業も魅力的でした。他にも様々な面で知的好奇心を強くしていただいたので、今後も今まで学んできたことを忘れずに、それらを活かしていきたいと思います。 1年間日曜講座で勉強できて楽しかったです。ありがとうございました。

 

RSさん(桐朋女子高校)

中央大・総合政策学部・国際政策文化学科/フェリス女学院大・国際交流 合格

ICU受験対策講座(通年)/ハイレベル英語(通年)/ハイレベル英文法演習(夏期)/ハイレベル長文読解(夏期)/世界を知るための現代史(夏期)/常識講座・時事問題(夏期)/読解力・表現力養成講座(夏期)/受験数学IAIIB(2学期・冬期)/受験現代文【評論】(2学期・冬期)/受験古文(冬期)/センター対策現代文(冬期)/数学IAIIBプチテスト(直前)/早大国際教養の英語(直前)/早大現代文(直前)/早大古文(直前) 受講

私は日曜講座の特殊さにひかれて、1学期から通い始めました。4月からずっとICUを第一志望として、ICU対策講座ハイレベル英語を受講しました。どちらの授業でも、自分の知識のなさに驚く連続でした。私はこの17年間、何をして生きていたのだろうと思いました。

確かに私は日曜講座に通う前までは、本当に勉強が嫌いでした。テスト勉強は前日にやればいいやと思うような人でした。私にとって学校は、勉強の場ではなく遊ぶ場になっていました。気付いたら成績はボロボロで、母親から勉強しなさいと言われる毎日を過ごしていました。しかし、日曜講座に通い始めると様々なことを学び、知らない恥ずかしさを味わいました。目覚めた私は自ら勉強をして、学ぶ楽しさを知りました。

しかし、それは長くは続かず、つい学校行事に目を向けてしまいがちでした。私の高校は体育祭・文化祭にとても熱いのです。この私が、「いい加減受験勉強をさせてくれ」と思うくらい、長く続きました。しかも私の場合受験にも関わらず、バンドを組んでギターを弾きました。そんなわけで、ようやく集中して勉強を始めたのは11月の末。いろいろとやばいことに気付き、とにかく時間を無駄にせず、勉強するしかないと思い、集中する毎日を過ごしました。そこからはいろいろな不安が出始め、辛い毎日でした。眠れないくらい。現実逃避をしてここから逃げようとしたこともあります。

私は小さい頃、海外に住んでいたので、日本語が苦手で、人一倍頑張らねばなりませんでした。そんな辛い毎日を送っている間、私を元気づけてくれたのが学校の友達でした。でも12月になると、いつも元気をくれていた友達としばらく離れなければなりませんでした。そこで私を救ってくれたのが日曜講座の先生方と、日曜講座の友人たちでした。みんなの笑顔が私を勇気づけてくれました。受験生であることを一瞬忘れさせてくれるときもありました。そんなときは、この山を乗り越えれば必ず幸せな事が起こると思って頑張り続けることができました。

ICUのために学んできたことを復習し、先生からの言葉を胸にとどめて入試当日を迎えました。自信はあったものの、結果はうまくいきませんでした。ICUに対する思いは他のどの大学よりも強かったので、なかなか立ち直れませんでした。行き詰まりも感じてしまいました。

しかし、どん底に陥っていた私を励ましてくれたのが母親でした。失敗を恐れたら成長しない、失敗を多くする人は成功への道が開きやすい、人間は失敗を痛感して成功する、と教えてくれました。

またこの時相談にのってくれたのが、日曜講座の先生方でした。いつでも気軽に話せて、何事でも対応してくれるので本当に助かりました。受験は孤独になりがちですが、自分の身の回りに家族、友達、日曜講座の先生方がいることが、当たり前だと感じていたのが、初めて自分は恵まれている環境に感謝しなければならないと思いました。みんなが支えてくれていることに自信がつきました。

ICU入試の後、しばらく「黒星」が続き、長い道のりが終わろうとしていました。いろいろな人からの励ましのおかげで、私は最後まで粘りました。その結果、最後の入試であった中央大学に合格することができました。高いところをねらったからこそ、合格できたのだと思います。常に自分のレベルより高いところをねらうことも大事だと思いました。こうやって振り返ってみると、苦労してよかったと思います。「努力すれば報われる」本当です!桜は冬の寒さを乗り越えて、春には満開となって美しく咲きます。これから受験する皆さんも、桜のように、あきらめずに頑張ってほしいと思います。日曜講座に通っていると、大きな自信が得られます。自分を信じ続け、前向きに頑張ってください。

NEくん(埼玉県立熊谷高校卒)

東洋大・法学部・法律学科/専修大・法学部・法律学科 合格

高卒生向けICSコース 在籍

僕は他の人とは少し違う、「失敗談」を書きます。

僕は友人の紹介もあり、日曜講座のICSコース(高卒生コース)に入りました。当初はICUを志望していましたが、夏休み頃から徐々に志望校のレベルを下げていきました。そして、結果は当初の自分の満足するものではありませんでした。

もちろん、1学期のうちは、勉強を頑張ったと自負しています。ですが、成績が思うように伸びず、自分の性格もあり、次第に思い悩むようになりました。受験生の中には僕と同じような体験をする人もいると思いますが、やはり今思えば、あのときに耐えていれば結果は変わっていたのではないかと考えています。

2学期になると、少しずつサボリ気味になりました。そう、現実逃避です。授業を受けずに家で自習をしようとして、パソコンの前にいりびたっていることもしばしば…。志望校を下げると、ダメだとはわかっていても、「志望校のレベルを下げたんだから大丈夫だ」と油断している自分が大きくなるのです。僕は最初から最後まで英語が苦手で、現代文と世界史で何とか合格点を、と計画していましたが、やはり英語が大事です。

僕は結局、日大も落ちてしまいました。正直、日大の発表直後は、「全落ち」だと思っていましたが、何とか東洋大にひっかかることができました。

日曜講座では先生方がとても親身になってくれますが、やはりそれなりの勉強をする覚悟が必要です。勉強しようという高い意欲を持つ人にこそ、本当の合格が待っているんだと思います。

僕は今では結果に満足しています。たとえ第一志望の大学に進学できなくても、卑屈になってはいけません。しかし、これから受験する皆さんは、とにかく「第一志望」を決めたら、変えないでください。死ぬ気でやっても死ぬことはないのですから。先輩たちの「成功例」を参照しつつも、頭のどこかに「失敗例」を置き、失敗例のようになっていないかどうかを確かめてください。悩んだときには先生方に相談してください。あなたは一人ではないのです。安心してください。

 

MTさん(国学院大学久我山高校)

明治大・理工学部・情報科学科/法政大・理工学部・応用情報工学科/日本大・生物資源学部・国際地域開発学科/法政大・理工学部・応用情報工学科(センター)/日本大・文理学部・物理生命システム学科(センター) 合格

ICU受験対策講座(通年)/ICU必勝英語リーディング対策(冬期)/ICU英語リーディング長文読解(直前)/ICU英語リーディング長文空所補充(直前)/人文科学対策(直前)/リベラルアーツ対策・国語(直前)/リベラルアーツ対策・社会(直前)/ICU模試(第1回・第2回) 受講

私は高3の春から日曜講座に通い始めました。

講座は冒頭から私を驚かせました。最初の授業は、グループを組んで一般知識の問題の解答を考え得点を競うゲームでした。世界地図を使った国の名前あてやアルファベット順に単語を答える問題は、受験に直接役に立つというものではありませんでしたが楽しく取り組めました。以前に通った他の塾ではひたすら授業授業で話ができる友達ができませんでしたが、このゲーム方式の最初の授業のおかげで、友達がたくさんできました。この友達とは受験の最後まで励ましあいながら一緒に勉強をがんばることができました。日曜講座の皆さん、ありがとうございました! 

日曜講座が役に立ったのは、もちろん友達作りだけではありません。私の受験を支えてくれたのは、講座の問題演習の数の多さです。 特に過去問が赤本に載らないリベラルアーツ対策の講座では、過去に入試で出た問題を集中的に学べ、実際の入試では講座でみたことのある問題がでました。人文科学の問題も講座で長い論文を読むことに慣れていたので、最後まで集中して解くことができました。 

私はICUに受かることはできませんでしたが、日曜講座で得た様々な知識、そして目標に向かってがんばり通すことができた経験は、これからも活きてくると思います。

 

HTくん(浜松学芸高校卒)

早稲田大・国際教養学部/上智大・文学部・哲学科/明治大・政治経済学部/同志社大・文学部・美学科/明治学院大・国際学部(センター)/明治学院大・文学部・芸術学科(センター) 合格

高卒生向けICSコース 在籍

浪人生としての一年間を地元の静岡から上京し、僕は日曜講座のICSコース(高卒生コース)生として勉強をしてきました。最初は不安もありましたが、様々な事柄を教えてくれる先生方や、自分の興味のあることを熱く語ってくれる生徒達と一緒にいると、不安が勉強に対する楽しさに変わっていきました。どんな勉強をするにしても、自分が学ぼうとすることに楽しさを感じることはとても重要なことだと思います。日曜講座で過ごしているうちに、自ずとこの事に気づくことができました。 

次に僕の勉強法について少し書こうと思います。一つ目は課題についてです。ISCコースは課題が多く出されますが、僕は毎回予習と復習をしっかりこなしていきました。最初はとっっっても大変でしたが、コツを掴めば自分の決めた時間内にしっかり終わらせることができるようになります。「このくらいの時間内で、自分はこのくらいの量を処理することができる。」という自分の能力も知ることができるので、課題をしっかりやることは重要なことだと思います。二つ目は「量より質」を心がけることです。量を沢山こなすことによって心理的には安心するかもしれませんが、そのすべてを理解していないのであれば意味はありません。僕は授業とは別に参考書を使用することはなるべく避け、授業の質を上げることに努力しました。そしてやるべきことが終わったら、余った時間でまた勉強をするのではなく僕は本を読んだり、絵を書いたり、音楽を聴いたり、出掛けたりと思いっきり遊んでいました。そうすることによって生活にメリハリが生まれ、勉強にも遊びにも集中することができました。 

上記のことは僕が日曜講座で学んだことです。受験勉強が終わったら、当たり前ですが大学の勉強が始まります。また、大学や大学院を卒業した後も勉強は続いていきます。人生=勉強といっても過言では無いでしょう。受験勉強の場としだけでなく、一生続く勉強の姿勢を見直す場所としても日曜講座は最適だと思います。僕はこれから興味のある事は全部学んでやろうと思っています 。

 

※「通年受講」とは、1学期・夏期講座・2学期・冬期講座を受講したことを表しています。