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| 2012年度入試合格体験記 |
ICU・教養学部・アーツサイエンス学科 指定校推薦で合格
新高3生向けICU対策講座/ICU受験対策講座(1学期・夏期・2学期)/ハイレベル英語(1学期・夏期・2学期)/英語で「知」を読む講座(夏期)/世界を知るための現代史(夏期)/常識講座・時事問題編(夏期)/読解力・表現力養成講座(夏期)/ICU模試(第1回) 受講
高2の3学期に「新高3向けICU対策講座」から日曜講座に通い始めて,約1年。昔から塾嫌いな私でしたが,いつの間にか授業がある週末が近づくにつれ,”明日は塾♪あさっても塾♪”と上機嫌で歌までうたうようになっていました。
日曜講座の素敵なところはたくさんあります。まず,自分でやるのが難しいICUの入試対策が定期的にできること。高3になるまで週末をいつも何となく過ごしていたので,毎週決まった時間に塾に通い,「ICU受験対策講座」で約5時間集中して勉強することはすごく自信につながりました。まんべんなく全ての分野を学習できること,決められた時間で問題に取り組む練習ができること,毎回英単語・リベラルアーツの小テストがあることなどもとてもよかったです。移動もあわせて半日以上の時間をICU対策に割くのは不安かもしれないけれど,”毎日普通に受験勉強,土曜日だけはICU”と割り切ってしまったほうが,結局は気持ちが楽だと私は思います。
それに,毎週の日曜講座での勉強は,普段の学習にも良い影響を与えてくれました。やはり集中力が長続きするようになったし,人文・社会科学の対策を通して,”文章を素早く正確に理解する力”が以前より格段に増し,きちんと頭を回転させることができるようになったと思います。これは,学校の現代文のテスト,そして指定校推薦の小論文の試験でも,かなり実感しました!(横書きの文章に慣れたのも良かったです。)試験にスピードは大切で,スピードを身につけるには集中と継続が不可欠。そこに日曜講座はとても役に立ちました。
はじめはICU対策だけのつもりでしたが,小野木先生の英語の授業をICU対策でしか受けないのはもったいない!と思い,「ハイレベル英語」も受講することにしました。学校の授業や参考書とはまた違う観点から英語を学べるところ,定期的に手ごたえのある難しくておもしろい長文に触れられるところがすごくよかったです。
これを読んでいる受験生の皆さん,日曜講座を選んできっと後悔はしないと思います。私は大手予備校の,高校の定期テストのことや学習計画など受験生の全てを”ケア”してくれるところがすごく苦手だったので,日曜講座の,求めればとても心強いアドバイスをくれるけれど,あくまでも自主性を重んじてくれ,必要以上に干渉せずさっぱりとしている雰囲気はとてもありがたく,落ち着きました!日曜講座の個性的で頼れる先生方との出会い,そして何より,同じ目標を持つ,面白くて真剣で優しい,尊敬すべき大好きな友人たちとの出会いによって,私はICUを目指す自分に心から確信が持てたし,一年間,本当に楽しく勉強することができました。サバサバしつつもあたたかい日曜講座が,そこにいるみんなが,私は大好きでした!
これからもこの出会いを大切に,色々なことに挑戦し,目指すものを一つ一つ実現して,立派な大学生になりたいと思います。本当に本当にありがとうございました!
ICU・教養学部・アーツサイエンス学科 指定校推薦で合格
新高3生向けICU対策講座/ICU受験対策講座(春期)/通信制ICU受験対策講座(1学期・2学期)/ICU受験対策講座(夏期)/ICU模試(第1回) 受講
私は,ICUのリベラルアーツ教育と英語教育に魅了され,高2の秋に第一志望に決めました。特殊な試験にどう対策すればいいか悩んでいたところ,ICUの学園祭でもらったパンフレットの広告で日曜講座の存在を知り,新高3向け講座「ICU受験対策講座」から参加しました。私は私立文系だったので,この講座で数学や理科の知識がいるリベラルアーツ試験対策ができ,非常にありがたかったです。また,私は高1の頃から,進路は決まっていなかったものの,いつでも指定校推薦を狙えるようにと,学校の授業は真面目にこなしてきました。ICUを志望してから,ICUの推薦が毎年高校に来ていることを知ったので,結果的に頑張ってきてよかったと今本当に思います。推薦はあくまでチャンスのひとつなので,あてにしすぎるのは良くないですが,学校の授業(受験科目でなくても)をきちんと取り組んでおくことは良い結果につながる可能性があるし,何よりICUに入るために必要な「教養」が身に着くと思います。一足早く合格をいただけて,嬉しい気持ちでいっぱいです。日曜講座の皆さま方、本当にありがとうございました。
※「通年受講」とは、1学期・夏期講座・2学期・冬期講座を受講したことを表しています。