私がこのような実感を持って試験を終え,合格することが出来たのも日曜講座のおかげです。日曜講座に通っていなければ、このような結果を手に入れられていない、というのが家族全員で出した結論です。試験日に駅にエールを送りに来てくださったり,昼休みに励ましのメールをくださるようなアットホームなところも日曜講座の魅力です。本当にありがとうございました!!
HWくん(桐朋高校卒)
ICU・教養学部・アーツサイエンス学科 合格
通信制ICU受験対策(1学期・2学期)/ICU受験対策(夏期・冬期)/第1回ICU模試 /第2回ICU模試 受講
私は一浪して某予備校に通っていました。そして5月頃ある授業でICUの話を聞きその存在を知った私は,ICUについて調べてみました。するとICUはとても魅力的な大学であることがわかりました。しかしその一方で入試問題の形式が特殊であることも知りました。問題形式が特殊であるなら,その対策をすることは大きなアドバンテージになると考えていた私に,親が日曜講座を紹介してくれました。そして私は夏期・冬期・通信講座を受講,夏・冬と二回の模試を受験し、ICUに合格しました。
私が最も受験生にアドバイスしたいことは、「入試当日、安心して行動できるように(100%の力が出せるように),いかに準備するか」を意識して受験勉強の計画を立ててほしいということです。そしてその為に是非日曜講座を活用してほしいと思います。日曜講座で入試と同様の形式の問題を多く解いていくうちに,もちろん解くために必要な知識も多く身に付きますが,それより重要なこととして「自分の解き方」がわかってくると思います。また,日曜講座の模試は休憩時間なども本番の入試と同じ枠組みで行われている「真の意味の模試」であり,受験することで,昼飯はどのくらい食べればいいか,休憩時間には何をすべきか,など様々なことがわかると思います。そして、日曜講座には関係ないですが,受験当日は早めに行くことをお薦めします。トイレの位置は試験前に確認しておくほうが良いだろうし,試験直前に行くと机のあまりの小ささに動揺しながら受験することになるかもしれないからです(笑)。
長々となりましたが,とにかく私が大切だと思うことは前述したように,「入試当日,安心して行動できるように,いかに準備するか」ということです。是非日曜講座をフル活用して,頑張ってください!!
HMくん(市立千葉高校卒)
ICU・教養学部・アーツサイエンス学科/上智大・法学部・地球環境法学科/立教大・経営学部・国際経営学科/立命館大・国際関係学部/明治大・国際日本学部 合格
第2回ICU模試 受講
僕がICU受験をしようと思ったのは,浪人して半年くらいたった9月頃でした。ICUに魅力を感じ,絶対合格したいと思っていましたが,他の大学とは異なり受験科目が特殊なので,なにをやればいいのかまったくわかりませんでした。
そんな時ネットで見つけたのが日曜講座のICU模試でした。ICU模試では実際の受験の時間割と同じもので実施してくれたので,どのくらい疲れるのか,などを体験することができました。また,僕はてっきりリスニングの音声が2回流れると思っていたので,本当にICU模試を受けてよかったです。
正直,僕の合格は奇跡に近いです。日曜講座の存在をもっと早く知っていれば良かったと後悔しています。自信を持って受験に臨むためにも,日曜講座での受講をおススメします。あと,ICUは英語の配点が高いので,英語を重点的にやるのが良いと思います。
ASさん(桐朋女子高校)
ICU・教養学部・アーツサイエンス学科 指定校推薦で合格
ICU受験対策(1学期・夏期)/ハイレベル受験英語(1学期・2学期)/受験小論文(1学期)/ハイレベル長文読解(夏期)/ハイレベル英文法演習(夏期)/慶應SFC対策小論文(夏期)/第1回ICU模試 受講
私は高3の4月から12月まで日曜講座に通っていました。私はそれまで一回も塾に行ったことはなく,もともと家で勉強するタイプだったので,塾には抵抗感もありましたし,塾というもの自体あまり好きではありませんでした。しかしICUの赤本を解いたとき,これはどのように対策して良いのか分からないと感じ,思い切って塾に行ってみることにしました。そして何よりも私の場合は,ICUが第一志望で,その他の大学を受験する気は全くなかったので,ICU専門の塾を探しました。そのとき見つけたのが日曜講座という小さな塾でした。大手の塾にはやはり抵抗感があったので,小さな塾はむしろ私にはなじみやすかったです。
私は指定校推薦を前から考えていたこともあって,学校のことを疎かにはしたくなかったので,塾では最低限のものを受講しました。しかし,その数少ない授業の中でも私の知らないことはたくさんあって,毎回良い意味でのあせりを感じていました。知らないことを恥ずかしく思えるようになったのは,日曜講座での授業のおかげです。何にでも貪欲に学び知ろうとすることの大切さをひしひしと感じました。そして,ICUはそんな姿勢を持つ人を求めているのだということも実感できました。結果的に私は指定校推薦でめでたく合格できましたが,この塾に通っていて本当に良かったと思っています。
これからICUを受験しようと思っている皆さんも,ICUという大学が学生に何を求めているのかを考えれば,おのずと道は開けてくると思います。Good Luck!
AHさん(神奈川県立小田原高校)
ICU・教養学部・アーツサイエンス学科 合格
通信制ICU受験対策(2学期)/リベラルアーツ学習適性対策(直前) 受講
私が日曜講座を知ったのは高3の秋でした。学校の先生が,ICUを第一志望にしていた私に資料を取り寄せてくれたのです。ICU対策をそれまで何もしてこなかった私は,すぐ通信制ICU受験対策講座を始めました。明らかに遅いスタートでした。それでもあきらめようと思ったことはありませんでした。通信講座のアドバイスの欄に載っていた言葉を信じて,思考力をつけるためにとことん教材を読み込みました。難しい内容なので自分なりに段落ごとに要約し,理解しようと努めました。日曜講座の通信講座を始めてから,少し私の中の意識が変わりました。いろいろなことを知っていく過程が楽しく思え,学ぶことに対してより能動的になったのです。自学自習するのが好きで,マイペースな私に通信講座はぴったりでした。本当にありがとうございました。
これから受験する皆さんへ。少なからず誰でも不安を抱えているだろうと思います。私も本格的な受験勉強を始めた夏休み前,不安でいっぱいで自分が何時間も勉強をできるとは思えませんでした。実際,無気力になったことや,弱気になって劣等感に悩んだこともありました。決して順調だったわけではありません。でも同じくらい,もしくはそれ以上,楽しいと思える受験勉強でした。学ぶこと,自分が今まで全く知らなかったことを知ることが自分の世界を広げてくれる,そんな風に感じられました。高い目標を叶えるには人よりも努力が必要です。また他の人はなぜか順調に勉強が進んでいるように見えます。でも,不安なのは一緒です。努力するのは苦しいけれど,しなければ前に進めません。私は苦しいときはいつも他の人を励ますように自分に対して前向きな言葉をかけていました。自分を支えてくれる人たちに恩返ししたい気持ちやICUに入りたい気持ちも頑張る力になってくれました。自分が頑張っているとき,必ず何かしらで支えてくれる人がいます。周りの人への感謝を忘れず,楽しんでやるぞ!くらいの勢いで頑張ってください。受験は本当に大きく自分を成長させれくれます。本当に自分次第なので自分をしっかりもって頑張ってください。
SMさん(長崎県立長崎東高校)
ICU・教養学部・アーツサイエンス学科/
立教大・観光学部 合格
通信制ICU受験対策(2学期)/ICU受験対策講座(冬期) 受講
私は通信講座でお世話になり,冬期講座に参加させていただきました。
中学生の頃からICUに行きたいという思いがありましたが,周囲の人はICUの存在すら知らず,受験対策ができない状態でした。そんな中インターネットで日曜講座のことを知り,地方からでもICUを目指せることが分かりました。本当にありがたかったです。
冬期講座では初めてICU志望の人と一緒に勉強でき,多くの刺激をもらいました。その際にこのままでは絶対に受からないと自分の遅れを痛感させられました。私はセンター利用と一般入試でICUを受験する予定でしたので,センター試験までは5教科7科目の勉強に集中しました。しかしセンター試験では思うような結果を出すことができず,大慌てで一般入試に切り替えました。あせりもたくさんありましたが,冬期講座を受けたことが自分の支えとなりました。不安なときは冬期講座で知り合った人を思い出して一緒の大学に自分も行けるように頑張ろうと思えました。センター試験の直前に東京まで行き冬期講座を受けることはためらいもありましたが,今では本当に参加してよかったと思っています。受験までは苦難もありましたが,どうしてもICUに行きたいという強い思いは誰にも負けないくらい最後まで持つことができました。日曜講座のおかげで憧れのICUに入学することができます。ありがとうございました。
MKくん(和光高校)
ICU・教養学部・アーツサイエンス学科 AO入試で合格
ICU受験対策講座(1学期・夏期・2学期)/ICU・AO対策講座 受講
僕は高1の頃にICUを知り,日曜講座で英語と数学を,高3になってからはICU受験対策講座を受講し,ICUを目指すことにしました。ただ,もともと受験用の「学力」に関する自信は全くと言っていいほどなかったので,AO入試も視野にいれ,AO入試対策講座も受講しました。
AO対策講座では,面談の後,とりあえずエッセイを書いて提出すると,予想していたとおり,赤ペンでたくさん修正されていました。その後もう一度練り直し,また修正…。それを何回もして自分でもまた修正して,自分が本当に満足できるまで書き直す。時間をかけすぎてしまうと一般入試にも影響するので強くはいえないけれど,生半可な気持ちで書くのではなく,本当に一生懸命自分と向き合うことが大切であると感じました。おそらくそのことをしっかりやったおかげで合格できたのだと思います。
エッセイを書くことで本当にICUを進路としていいのか,ということまで考え,「何となく大学に行く」という考えが払拭された気がします。AO入試を受けることは決して時間の無駄ということではありません。そうした気持ちにさせてくれた日曜講座に感謝します。
MKさん(都立戸山高校)
ICU・教養学部・アーツサイエンス学科 合格
ICU受験対策講座(2学期・冬期)/ICU英語リーディング対策長文読解(直前)/ICUリスニング対策(直前)/人文科学対策(直前)/社会科学対策(直前)/ICU模試(第1回・第2回) 受講
バスでついうたた寝をし,何故か赤本などが入ったキャリーケースを盗まれました。入試本番の五日前でした。それでもあわてず当日を迎えられたのは日曜講座のおかげだと今になって思います。机に向かうのが嫌いでかつ読書やクイズが好き,そして将来の夢もろくに決まっていない私にとってICUはまさに行きたい,そして受験勉強も比較的苦にならない大学でした。しかし,そうは言っても教科の枠にとらわれない受験科目はどれも手強く,受験を決めた直後の夏休みの第一回ICU模試では実力・演習不足を実感し,二学期からICU対策講座を受講することを決めました。初めはICU受験生なら知っていることが当然とされる知識の量の多さに戸惑い,長い授業にも苦痛を感じましたが,演習や聴講を続けるうちに背景知識も増え,以前より楽に新聞や新書を読める力が身に付いた自分に気付きました。そしてそれはICUの入試に必要とされる力でもあったと思います。二回目の模試では一回目の雪辱も果たせ,冬期講習と直前講習では講義を楽しみながら足りない部分を補い,結果前述したとおり余裕を持って本番に臨むことができました。質問にも毎回快く応じて,理解を深める手助けをして下さった先生方には感謝しています。また,ICUを目指す他の受講生と仲間意識で受験に臨めたのも大きいと思います。当日まで互いに励まし合いながらだったからこそ長い受験生活を乗り切れました。他の塾では手に入らない物を数多く吸収できた事,日曜講座には本当に感謝しています 。
ATさん(マリスト高校卒)
ICU・教養学部・アーツサイエンス学科/神田外語大・外国語学部・英米語学科 合格
通信制ICU受験対策講座(2学期)/ICU受験対策講座(冬期)/ICU英語リーディング対策長文読解(直前)/ICU英語リーディング対策空所補充(直前)/ICUリスニング対策(直前)/人文科学対策(直前)/社会科学対策(直前)/リベラルアーツ学習適性対策(直前)/ICU模試(第2回) 受講
私がICUを受験しようと決意したのは、高校三年の十一月下旬でした。日本の高校の勉強を全くしてこなかった私にとって、一般試験の問題は難問だらけでした。今から二か月間勉強しただけで、周りの子に追いつけるはずないし、努力しても無駄なのかもしれない。受験本番まで、自問自答しながら何度も諦めようとしましたが、そのたびに、日曜講座の講師の方々の激励に支えられました。受験直前になっても慌てずに、自分のペースで勉強に取り組めたのも、受験直前の今が勝負どころ!という先生方の言葉があったからです。日曜講座での勉強内容は、ICUの実際のテストと似ていて、実際の試験では落ち着いて問題を解くことができました。日曜講座での授業は、頭を使って考える内容で、ユニークで楽しかったです。わからないところは先生方が、熱心に答えて下さいました。基礎的なこともわからない私に、ため息もつかず、辛抱強く教えてくださって本当に感謝してます。物事を考えることとか、すぐ身近にある伝統や常識に興味を持って、知っていく楽しさを教えてくれたのは、日曜講座です。そういうことが合格にも繋がったし、これからICUで学ぶ上でも活きてくると思います。受験が終わって、努力して無駄なことなんて一つもないと思えるようになりました。日曜講座のみなさん、本当に感謝してます。ありがとうございました 。
※「通年受講」とは、1学期・夏期講座・2学期・冬期講座を受講したことを表しています。