
2007年 2006年 2005年 2004年 2003年

TSさん(国府台女子学院高校)
学習院大・法学部 政治学科(指定校推薦) 合格
ハイレベル受験英語(通年)/ICU対策講座(1学期・夏期講座・2学期)/受験日本史(夏期講座・2学期)
私は高校2年の冬期講座から日曜講座に通い始めました。当初は漠然とICUに行けたら良いな、と思っていたのですが、同じくICUを目指すまわりの人達や、ICUに特化した授業を受けているうちに、勉強というものに対する興味が出てきました。
ICUの受験科目は特殊で、今まで聞いたことのないようなものばかりだったのですが、「人文科学」や「社会科学」など、いろいろなテーマについての文章を読んでいるうちに、自分の興味のあるテーマが絞られてきて、それについての本を読むようになりました。また、今まで敬遠してきた「戦争」というものにも触れることができ、深く考えさせられる機会が多くなりました。
そして周りには、目標を同じにしている友人がいたので、興味のある題材や疑問点などをお互いに議論したりして、それでも納得のいかないことは先生に質問しにいったりと、充実した時間を過ごせました。
私はメディアや裁判のあり方、環境問題などに特に興味を持つようになったので、結局、当初希望していたICUではなく、法学部政治学科に進むことにしたのですが、日曜講座で学んだ一年は、いい先生、いい友人、いい授業にめぐり合えた最高の一年でした。
KTくん(香川県立丸亀高校卒)
早稲田大・文化構想学部/明治学院大・芸術学部(センター) 合格
高卒生向けICSコース在籍
勉強は一人でするもの。これが今までの自分の考えでした。しかし、日曜講座に一年間通い、もっと大きな文脈で自分を捉えることができるようになり、「対話」することの重要さを学びました。
僕はICSコースの「ICU+私大文系α受験コース」に在籍していたので、土曜日にはICU対策講座の授業がありました。ICUを受験するにおいても、とにかく月〜金曜日の授業で、3教科の学力を早慶上智のレベルに高めることが課題でした。日曜講座に通い始めた当初、ICU対策の情報量の多さに驚くばかりでなく、毎日の授業が充実し、いいスタートを切ることができました。
日曜講座の授業は決して一方通行ではなく、先生方は何回でも質問を受付けてくれ、また、個人的に質問したところをわざわざ授業で取り扱ってもらったこともありました。自分が一年間やってこれたのは、このようなやりとりのおかげです。
他にも、僕は地方出身で、寮にも入らず一人暮らしをし、生活にも不安を感じていましたが、毎週のカウンセリングや毎日の小テストでリズムをつけることができ、難なく乗り越えることができました。
受験も大きく考えれば、出題者との「対話」ではないだろうか、と思います。しかし、本当の意味で「対話」するには、自分に知識や文章を書くスキルが求められます。この一年は、こういったことに気づかされた一年でもありました。これも授業以外でいろいろな事を話してくれた先生方、スタッフの方々、そして刺激を与えてくれた友達のおかげです。あらためて感謝しています。本当に一年間ありがとうございました。
HYさん(石川県立金沢泉丘高校卒)
ICU・教養学部 国際関係学科/明治学院大・国際学部(センター) 合格
高卒生向けICSコース在籍
今年私がICUに合格出来たのは日曜講座のおかげである。
地方の進学校は国公立志向が多いというが、ICUを志望していた私もそのために現役の時は思うように勉強が出来なかった。センター試験ではそれなりに良い成績を出せたが、ICUには落ちた。
浪人にあたって日曜講座を選んだのは、どうしてもICUに行きたかったからだ。地方から上京し、慣れない都会での生活は苦しかったが、それに見合うだけの授業が日曜講座にはあった。特にICU対策の授業はどれも知的好奇心を刺激する内容で大変おもしろく、私の視野を広げてくれた。また、現役の時は全く太刀打ち出来なかった一般能力考査も、日曜講座で学んだことで本番ではかなり出来た。
日曜講座に通っていなければ、きっと私はICUに合格出来なかっただろう。私のように、ICUを志望する地方出身の人は、ぜひ日曜講座を訪れてみてほしい。
最後に、不安定な私を支えてくれた日曜講座に、そして浪人を許してくれた家族に、ありがとうと言いたい。
MSさん(都立国際高校卒)
ICU・教養学部 教育学科/東京外国語大・外国語学部 南西アジア課程 ウルドゥー語学科(後期)/早稲田大・国際教養学部 /慶應義塾大SFC・総合政策学部/立命館アジア太平洋大・アジア太平洋学部(奨学金付) 合格
高卒生向けICSコース在籍
いざ高校から放り出されてみると、浪人という選択は自分が考えていたよりも辛い選択でした。皆が新しい道に進んで、どんどん輝いていくのに、自分はここで足踏みしてなきゃいけないの?!と思っていました。焦りが募り、高校で全然勉強しなかった分、勉強が思い通りにはかどらず、自分はダメだ!と思っていました。
でもICSコースの皆がそばにいてくれて、先生たちが支えてくれたおかげでここまでやってこれました。本当に、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。日曜講座じゃなかったら、私は絶対途中で妥協していたと思います。模試のときも、本番の入試のときも、先生の喜ぶ顔が見たい!と思って勉強してきました。そんな思いは他の塾では持てなかっただろうと思います。
先生方には本当にたくさんのことを教えてもらいました。人生を、高校とは全然別の角度から眺めた、そんな気がします。私が今持っている知識や経験や思いは、昨年の自分とは比べられないくらいの量だと思っています。ここで得たたくさんのものを抱えて、次に輝けるのは自分だと思えます。まだまだ足りないものは山ほどあるけど、それを集める準備をして、新たな一歩を踏み出させてくれたのは日曜講座です。大学に入ってからも頑張っていけます。今まで本当にありがとうございました。
MHさん(三輪田学園高校)
ICU・教養学部 語学科/早稲田大・教育学部 英語英文学科/上智大・文学部 英文学科/青山学院大・文学部 英米文学科/武蔵野大・文学部 英語英米文学科/武蔵野大・文学部 日本語日本文学科 合格
ICU対策(夏期講座)/通信制ICU対策(2学期) 受講
私は高2の途中までずっと国立大に進学するつもりでした。しかし、これといって行きたい大学がなかったこと、本格的に受験勉強を始めてからずっと体調が悪く、体力に自信がなかったことがあり、どうしようかなぁ…と思っていた時〜それは高2の夏でした〜たまたま目にしたICUのオープンキャンパスのポスターにひきつけられ、実際にICUに行ってみたのでした。キャンパスに足を踏み入れた瞬間、「ここしかないな」という気持ちが沸き起こってきました。以後はICUの対策になりそうなこと(新聞を読む、新書をたくさん読む、リスニングを毎日やる)など実践してみたのですが、やはり自分で対策するのにはかなり不安を感じました。
そんな時知ったのがICU対策講座のある塾の存在でした。私は他の塾の体験講座を受講してみたりしたのですが、やはり日曜講座が自分に一番合っているなと感じました。何と言っても、体調の崩れやすい自分にとって一番嬉しかったのが、「通信制講座」があるということでした。夏期講座は1つの授業が3時間だったので耐えられたのですが、通常の毎週土曜日の6時間の授業は体力的に無理でした。そこで、高3の2学期から通信制ICU対策講座を受講することにしたのです。
日曜講座の通信制ICU対策講座は、答案を提出する必要がないので、私のように体調がいつもすぐれない人、自分のペースでやりたい人にはもってこいです!また日曜講座のもう一つの良いところはICU模試です。実際の入試と同じ時間割で行われるICU模試は、とても良い練習になりました。私は体力に自信がなかったけれど、この2回の模試に耐えられたのだから大丈夫だという自信がつき、本番もどうにか受けきることができました!!最後まで諦めないで!強く思えば、必ず道は開けます。
YNさん(富士見高校)
早稲田大・文化構想学部/立教大・社会学部 現代文化学科(全学部・センター)/中央大・総合政策学部 国際政策文化学科(センター)/津田塾大・学芸学部 国際関係学科/東京女子大・文理学部 地域文化学科(センター)/成蹊大・文学部 国際文化学科(センター) 合格
ICU対策(1学期・夏期・2学期・直前講座)/ハイレベル英文法演習(夏期講座)など 受講
私は日曜講座に高3になる直前の春休みからお世話になりました。高2の冬休みにICUを志し始め、後々後悔したくなかったので手遅れになる前に対策しようと考えたからです。
まず体験で授業を受けました。その日は人文科学の授業だったのですが、問題の出来ははっきり言って覚えてません。何より解いた後の解説がとても印象的でした。問題の文から先生の知識によって話がどんどん広がっていって楽しいと感じました。自分も色んな知識を持った人になりたいと思うと同時に、アットホームな雰囲気に惹かれて入塾を決めました。
ICUの入試はやはり他大学と比べれば特殊なものだと思います。けれど、ICUに向けての対策は、ICUのためでもありますが、人生における大事な知識であることに間違いありません。先生がおっしゃっていたように、ICUの講座で対策するような教養を経ないで大学生になる人がほとんどだと言う事は恐ろしい事なのかもしれません。
私は途中で第一志望が早稲田にかわりましたが日曜講座で学んだ事は、今後も学んでいく姿勢を形成する上でとても大切な事だったと思います。
英語の本質を理解しようと思ったきっかけも日曜講座にあったのだと思います。
大学生になる前に日曜講座を体験できてよかった。本当にそう思います。
友達が皆モチベーションが高くて、私も頑張らなきゃと思う事ができました。
日曜講座の講師のみなさんにも大変お世話になりました。
1年間本当にありがとうございました!!
RTさん(成城学園高校卒)
中央大・総合政策学部 政策科学科/法政大・国際文化学部/青山学院大・経営学部 合格
ICU対策(通年)/受験総合英語(1学期)/一日特訓(夏期講座)/教養講座(夏期講座)/日本の学問最前線(夏期講座)/ハイレベル英語(2学期)/受験小論文(2学期)など 受講
私は昨年の春から約一年間、日曜講座でお世話になりました。 高2の夏から高3の夏まで留学していた私は、浪人生活に入るまで英語だけ出来れば社会で通用していけると思っていました。しかし、現実はそう甘くは無く、自分の愚かさに気づきました。無知な己を恥じた私は、教養のある人間になりたいと思い、ICUで学びたいと強く思うようになりました。そして、日曜講座と出会いました。 入塾当初は多少の不安もあったのですが、ここのアットホームな雰囲気のおかげですぐに馴染むことが出来ました。講師のみなさんは、豊富なその知識を惜しみなく私たちに与えてくれ、また勉強だけではなく、これから生きていく上で大切なことも同時に教えてくれました。スタッフの方々にも、時に厳しく、時に優しく接してもらいました。 ICUの講座では、忍耐力と思考能力を養いました。始めの頃はその資料の多さに驚かされ、内容を考える暇もなく授業についていくのがやっとでした。しかし、数ヶ月が過ぎていくうちに、少しずつ、講師の方が述べていることを自分なりに考えていき、ある程度の余裕を持って授業に取り組むことが出来るようになりました。また、自主的に知識を得ようとする気持ちが芽生えました。このように変わることが出来たのは、根気よく続けていたからだと思います。今まで、結果ばかりを求めていましたが、過程あっての結果であることを身を持って知りました。結果として私はICUに行くことは出来ませんでした。しかし、ここで得たものが無駄になることは決してなく、むしろ活かしていかなければならないと思っています。そして、挫折を知ったからこそ、この悔しさをバネにし、次にチャンスが訪れた時はそれを自分のものにしていきたいです。また、このことを忘れずに、大学では様々なことに挑戦し、自分を磨いていこうと思います。この一年、辛いことや苦しいことが多くありました。しかし、それを乗り越えられたのはここで出会ったすべての人のおかげです。一緒に悩み励ましあった仲間や、親身になって相談に応じてくれた講師、スタッフの方々がいたからこそ、今の私があります。ここで過ごした日々は一生忘れられません。本当にありがとうございました。
JSくん(錦城高校卒)
東京外国語大・外国語学部 ロシア語学科/ICU・教養学部 人文学科/上智大・外国語学部 ドイツ語学科/中央大・文学部(センター)/明治大・文学部 ドイツ文学科(センター)/立教大・文学部 ドイツ文学科(センター) 合格
ICU対策(通年)/一日特訓(夏期講座)/上智大対策[英・国](冬期講座) 受講
日曜講座に通ってよかったと思うことは、すばらしい先生方の授業を受けることができたことと、ICUの特殊な入試に対応するための資料や情報を得ることができたことです。特に冬期、夏期講座では集中的に学力を向上させることができました。また直前講習の内容は、入試問題に直結しており、とても役立ちました。
日曜講座オリジナルのICU模試は、一般的な予備校ではなかなか受けることができないので、日曜講座に通っていて本当に良かったと思います。僕がICUに合格できたのは、日曜講座の先生方の指導や助言に従ったからだと思います。本当に一年間充実した内容でした。
KFくん(県立不動岡高校)
ICU・教養学部 社会科学科 合格
第2回ICU模試 受講
僕がICUで学びたいと考え始めたのは、高3の春でした。その日から独学でICUの対策をしてはみたものの、自分の力を確かめる術がなく、とても不安でした。そんなときに日曜講座のICU模試を知り、これだ!!と思いました。 実際に模試を受験してみると、本番と同じタイプの椅子を使用することができ、胸ポケットを使うことなども考えました。模試の内容も、知識を問う問題や読解力を問う問題など、問題の意図がとてもしっかりしていて復習でかなり力がついたと思います。また、大手の予備校などのように偏差値を出すのではなく、分野ごとの得点率を表にしていたりして、本当に復習が力になりました。入試では、第二志望の学科で合格することができたのですが、もっと早く日曜講座を知っていたら…と少し思ってしまいます。しかし、ICUで学べることに変わりはないのでとても嬉しく思います。日曜講座の皆さん、ありがとうございました。
KYさん(東京朝鮮中高級校卒)
上智大・総合人間学部 社会学科/法政大・国際文化学部 国際文化学科 合格
高卒生向けICSコース在籍
日曜講座はとても魅力的な塾だと思います。それは、受験勉強だけで終わる塾ではないからです。
私は日曜講座での授業やLAS(Liberal Arts Seminars)、先生方との会話を通じて、今までは関心がなかったことにも興味を持つことができ、狭かった視野を広げることができたと思います。そして、今まで感じることがなかった勉強の”楽しさ”を初めて知ることができ、勉強に対する姿勢も変わりました。結果的に、受験の知識だけでなく、様々な知識を身につけられたことが合格へ繋がったと、私は感じます。
日曜講座で私は素敵な人々とも出会うことができました。生徒と真剣に向き合ってくれる先生方や、互いに助け合ったかけがえのない友達です。 このような経験も日曜講座であったからこそできたことです。とても辛かったけど、最後まで努力したこの1年は人生の中でも忘れることのできない貴重な時間となりました。このようなすばらしい環境を与えてくれた日曜講座と、支えてくれた親への感謝の気持ちを忘れず、大学での4年間、目標を達成するためしっかり学んでいこうと思います。
KTさん(横浜英和女学院高校)
ICU・教養学部 社会科学科 指定校推薦で合格
ICU対策(1学期)/一日特訓(夏期講座) 受講
私がICUを受験したい、と思ったのは高校一年生のときです。通っている高校は第一志望で入学した学校ではなく、転校なども考えている頃、ICUのオープンキャンパスに行きとても惹かれました。高校に指定校推薦枠があることを知り、学校の試験は3週間以上前から準備を始めたりしていました。
そんな私が日曜講座のお世話になりだしたのは高1の夏休みからです。正直1年生で
とった夏の英語の集中講座はチンプンカンプンでしたがおかげでもっと勉強しなけれ
ばならないと思いました。そして高2の夏とちょこちょこお世話になり、高3の春から
本格的にICU対策講座に通いました。
午前中は学校の補講に出てたので正直きつかったです。でも、長くて難しい文章を読
むうちに小論文も得意になっていきました。私は家からやや距離があったので普段は
違う予備校にもお世話になっていましたが、小論文に日曜講座の結果が現れて行ったのは明らかでした。
日曜講座にお世話になって私が感じたのはなによりも親身になって相談に乗ってくだ
さる先生方の温かさです。家庭の事情でICU対策のみであったり、何としても推薦で
なくては…という不安の中で立ち向かっていけることができたのは事あるごとに話を
聞いてくださる先生方のおかげだと思っています。
そして、休み時間などに閲覧し借りて読んだりできたライブラリーもとても大きな糧
となりました。私が個人的にかなり活用したのは5円コピーと参考書です。
日曜講座はICUへの道をより明確に示してくれる場所であり、また一人ひとりにちゃんと向き合ってくださる先生方のいる素晴しい所だと思います。高校受験に敗れた私
にとって第一志望合格とは何よりもの喜ばしい贈り物でした。
結果は受験してみなければわかりません。ただ言えるのは努力はきっと人の生きる糧となり、どんな道が用意されているとしてもその人をより輝かせていくものだと思い
ます。
SIくん(八王子高校)
ICU・教養学部 人文科学科/中央大・総合政策 合格
ICU対策(直前講座)/第2回ICU模試 受講
僕が日曜講座にお世話になったのは、12月に行われたICU模試と直前講座だけでしたが、どちらも今現在の自分の実力を把握するのに役立ちましたし、実際の試験はこんな感じで行われるんだと知ることで、自信もついたと思います。僕の場合、あまりにも自信がつきすぎて、思わず直前講座後しばらくは何もしない日々が続いてしまうほどでした。特に一般学習能力考査は対策が取りにくい試験といわれ、本番でもひるんでしまいがちですから、それまでに特別な対策をしていないのであれば、ぜひ日曜講座の直前講座を受講することをおすすめします。
ICU受験一般の話をすると、肝心になってくるのが現国(特に評論文)を解く力になると思います。ICUというとよく英語をイメージする人が多い気がしますが、実感としては巷で言われるほど英語の力が問われているとは思いません。勿論できるにこしたことはありませんが、英語に多大な時間をつぎ込むのであれば、精読を繰り返すなり要約をしていくなりで、現国の力を上げていったほうが今後のためにもなるでしょう。また、ICUの文章は多大に比べ長いので、文章をすばやく読んで理解することが求められます。日常からよく本を読んでいる人は大丈夫だと思いますが、不安があるようなら視点の動かし方を工夫するなり、背景知識を蓄えるなりして読解速度を上げる努力をしてみてください。現国の勉強はだれやすいので、学校や塾をうまく利用していった方がいいと思います。
受験に絶対というものはありません。受かると思っている奴が落ちて、落ちると思っている奴が受かるなどというのはザラにある話です。だからこそ諦めないことに価値があると思いますし、油断は避けなければなりません(人に言えたことじゃないですが)。どんな結果になるにせよ、皆さんが納得いく努力が出来るようになることを祈ります。
本番実力が出せるように体調管理には充分注意してくださいね。呼吸法とか試してみるのも、時間に余裕があればアリだと思います。来年お会いしましょう。
YSさん(アレセイア湘南高校)
ICU・教養学部 語学科 同盟校推薦で合格
ICU対策(1学期・夏期講座・2学期)/受験小論文(1学期・夏期講座・2学期) 受講
ICUで学びたいと思ったのは高2の3学期。学校の推薦枠にICUがありましたが、確実な道ではないと聞いていたので、一般受験の覚悟が必要でした。そんな時に見つけたのが日曜講座。「何か行動しなきゃ」とすぐに取り寄せたパンフレットの手作り感ある雰囲気と、入試だけを目標としない日曜講座の考え方に親しみと共感を持ちました。
春休みに早速相談に行くと、目標は一般受験、あくまで推薦は通り道、とはっきり答えてくださいました。またICUの一般受験対策は推薦対策にもつながるというアドバイスもいただきました。部活を優先したいというわがままにも、「本格的な勉強は夏以降からでも気力と体力があれば大丈夫」という力強い言葉。変に焦らせず力づけてくださる温かさに惹かれました。
体験授業で印象に残ったのは、先生の気さくで温かい雰囲気と、周りの受講生のまっすぐな、しかし息苦しさのない姿勢です。受験のピリピリしたイメージとは裏腹に、穏やかな気持ちにさえなりました。講義内容は新鮮で、こんなに面白い考え方、物の見方があるのかと、帰り道もわくわくした気持ちと充実感でいっぱいでした。ICU入試のきびしさも同時に実感しましたが、独特な問題の出し方や文章には興味をひかれ、この勉強は受験のために限らず意味ある経験になると感じ、通うことを決めました。
直接推薦入試に役立ったのは、論文系の授業でした。人文科学・社会科学の授業では、問題文の長さや、内容のハードさに立ち向かう力が鍛えられました。また受験小論文の講座も受講したので、一回一回の授業で、世の中の様々な学問に出会い、問題について考える時間を与えられ、自分の世界が広がりました。
そして入試当日、問題を前に落ち着いた自分がいました。日曜講座で苦労して読み続けてきた沢山の文章、頭がぐるぐるしながらも自分なりに考えた経験、それを支えてくださった先生方の刺激的でおもしろい講義や衝撃を受けたこと、積み重ねてきたものが私を支えていました。実際、出題された文章は、講義で聞いたことのある話にもつながっていて、日曜講座に通っていなかったら読み流していたであろうと思える単語もいくつかありました。直接正解には関係なくても、一度自分で考えたことのあるモチーフが文に出てくることは、試験で落ち着いた気持ちを保つことにもつながると思います。日曜講座ではそんなモチーフを、ポイントをついて、興味深く、蓄えていくことができると思います。
結果的に推薦試験で合格することができましたが、スタッフの方のアドバイス通り、ICUの受験勉強は一貫していると思います。いわゆる知識の詰め込みではない、日曜講座での考える勉強に、私の合格は支えられていました。
自宅から片道一時間以上かけて通った教室。たった半年の間でしたが、吸収したものはとても大きく、私にとって大切な場所となっています。正解を知ることよりも、自分で考え進む過程が大事だということ、正面からだけでなく色々な角度からものを見つめる大切さを教わりました。そして、ものごとは考え方次第で白くも黒くもなることと、その楽しさを知りました。日曜講座との出会いに、自分の広がりとこれからの道をいただきました。
MIさん(埼玉県立本庄高校卒)
独協大・外国語学部 独語学科 合格
通信制ICU対策(1・2学期)/ICU対策(夏・冬) 受講
受験勉強で何よりもまず大切なことは、基礎をしっかりと勉強することだと思います。ICU入試が他大学の入試とは異なっているからとタカをくくっていると、大変な目に合います。基本的なことが理解できていないと本当には分からない問題がたくさんあります。
私は初めて日曜講座の授業を体験してみて、自分の基礎的な力のなさを思い知らされました。他の人達はわかっているのに自分だけわからなかったり、知識が乏しく論文も理解できない状態でした。私は通信制講座で勉強していましたが、夏期講座等もあわせて一年間受講すると、様々な知識がついてきます。
私は英語が得意だったので、今まであまり文法を真面目に勉強していませんでした。そのツケが後から回ってきて、ICUの英語には太刀打ちできませんでした。その時に、基本の大切さを思い知らされました。
日曜講座の授業を受けると、自分があまりにも知識不足である、ということに気づかされ、自然と知識欲に燃え、学ぶ楽しさも分かり始めました。私は「塾」というものが嫌いで、一度も通ったことがありませんでしたが、この日曜講座のアットホームな雰囲気は好きでした。皆さんも、日曜講座を味わってみたらいかがでしょうか。一年間すばらしい授業を受けさせていただき、ありがとうございました。
MOさん(金城学院高校卒)
ICU・教養学部 教育学科/早稲田大・国際関係学部/早稲田大・教育学部 英語英文学科/同志社大・社会学部 メディア学科/立命館大・国際関係学部/立命館大・文学部 教育人間学科(センター)/立命館大・経済学部(センター)/甲南大・文学部 英米学科(センター) 合格
ICU対策(冬期講座)/ICU模試(夏・冬) 受講
私がインターネットで日曜講座を見つけたのは、夏休みのICU模試の2日前でした。それまではICUを第一志望にしていて、独学で対策に取り組んでいたものの、結局夏休みは併願大学対策に追われていました。
地方に住んでいたため情報も少なく、ICU受験に不安を感じていた私は、すぐにICU模試を申し込みました。直前だったにもかかわらず、親切に申込を受付けてもらえて、本当に有り難かったです。
ICU模試では、論文の長さに圧倒され眠気に襲われたり、リスニングの時点で疲れ果てたり、と散々でした。でも、ICU入試を肌で感じることができたし、体力がかなり必要だということもわかり、ためになりました。 また冬期講座のICU対策の授業は、受験テクニックばかりの授業ではなく、様々な知識も得られる興味深いものでした。一般学習能力対策の授業では、出来はともかく、解くのがとても楽しくて、「私はICUの入試に合っているのかも。ICUが私を呼んでいる!!」と勝手に言い聞かせることにしました。かなり傲慢ですが、受験生は強気になったほうが精神衛生のためにもいいと思います。 受験を終わってみると、学力や知識ももちろん大切だけれども、気力・体力がかなり重要だと感じました。日曜講座で力をつけた後は、睡眠・食事をしっかり取り、自信を持って頑張ってください。
KMさん(東邦大学付属東邦高校)
慶應義塾大・法学部 政治学科/早稲田大・法学部/上智大・法学部 地球環境法学科/上智大・法学部 国際関係法学科/ICU・教養学部/明治大学・法学部 法律学科(センター)/立教大・法学部 法律学科(センター)/法政大・法学部(センター) 合格
ICU一般学習能力対策(夏期講座)/一日特訓・ことわざ四字熟語(夏期講座)/教養講座・時事問題(夏期講座)/ICU模試 受講
ICUの入試は他大学のものと違う形式なので、どのような対策をすればよいか分からない人が多いのではないでしょうか。まずは、日曜講座のICU模試を受験して、自分に何が足りないのかを知りましょう。日曜講座のICU模試は、本番の入試とそっくりの問題・解答用紙なので、実際の入試にも緊張しないで臨めました。
私がICUを受験するに当たって一番力を入れたのは、一般能力考査の対策です。特に理系分野と世界史は、他の大学の受験では使わないので、なかなか頭に入らず大変でした。しかし、日曜講座の授業を受けているうちに、幅広い知識を得ることが楽しいと思えるようになりました。この姿勢が、ICUだけでなく、他の大学の合格にも繋がったのだと思います。
HSさん(専修大学松戸高校)
日本女子大・家政学部 家政経済学科(センター)/日本女子大・人間社会学部 社会福祉学科(センター)/東洋英和女学院大(センター)/駒澤大・社会学部 社会学科(センター)/駒澤大・グローバルメディアスタディーズ学部 グローバルメディア学科(センター) 合格
ICU受験対策(通年)/ハイレベル英語(通年)/受験日本史(通年)/受験古文(通年) 受講
私は日曜講座で勉強できてよかったと、今心から思っています。教室はたしかに少し小さいですが、それがこの日曜講座を良い教室にしている一つのポイントだと思います。いつも生徒の近くに先生方がいて、色々な話を聞いてくれるのでとても心強かったことを良く覚えています。そして日曜講座のもう一つ他の塾とは違うところが、授業の内容の濃さだと思います。日曜講座での授業を通して、私は「考える」ということを苦に思わなくなり、またその大切さを学びました。特にICU受験対策講座の社会科学分野は体力と知的体力の両方の力がつく、日曜講座ならではのものだと思います。私はこの講座を通して自分の興味のある分野を見つけ、大学で何を勉強しようかと考える材料になりました。 これから受験勉強を、と考えている人や、将来の目標があやふやで心細さを感じている人には、日曜講座はおすすめです。
SAさん(島根県立出雲高校卒)
ICU・教養学部 社会科学科 合格
ICU Re-entry・Transferコース在籍
私がICU受験を決意したのは、大学に入って半年が過ぎた頃でした。その頃の私は、自分は何のために大学に入ったのかという漠然とした不安を抱えていました。そんなときにふとしたきっかけで日曜講座を知りました。初めて日曜講座を訪れたとき、塾という堅苦しい雰囲気がなく独特な印象を感じました。
日曜講座での半年はあっという間で、授業は知的好奇心をそそられるものばかりでした。そして同じ大学を目指す人がたくさんいたことも大きな支えになりました。大学と受験勉強との両立という点できつくなることが多々ありましたが、私にとってこの半年はとても有意義で収穫の多いものでした。 冬期講座と直前講座の時期は大学よりもむしろ日曜講座によく通いました。ICU受験当日は思わぬアクシデントがあり焦りましたが、結果的に合格できたのはまちがいなく日曜講座のおかげです。私の中で日曜講座はICUに一番近い予備校だと思います。
ICUを目指そうという方、何を対策したら良いか分からなくて悩んでいる方がいたら、ぜひ日曜講座を覗いてみてください。そこにはきっと単なる受験勉強に終わらない貴重な体験があるはずです。
最後になりましたが、お世話になった先生方、スタッフの方々に厚くお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
HTさん(検定)
慶応義塾大SFC・総合政策学部/青山学院大・文学部 心理学科/青山学院大・経営学部 経営学科 合格
SFC小論文(直前講座) 受講
わぁ〜い、わぁ〜い。念願のSFC生になれるなんて今も信じられません。今日は慶應義塾大学創立者である福沢諭吉のお墓参りと学問の神様、菅原道真が祭られている湯島天神へお礼参りに行ってきたんですよ。本当に嬉しくて…。私はアメリカの高校に留学していた関係で、検定を受けて大学受験に臨みました。だから、小論文の知識なんて、この1月までは本当にゼロだったんです。それが、この日曜講座に来てSFC対策小論文の講座を3回受講しただけで、なぜかスラスラ書けるように!そして、何よりも先生の講義は大学受験という枠を超えてとてもためになったと思います。心から感謝です!! 日曜講座の皆さん、先生、本当にありがとうございました。
YMさん(幕張総合高校卒)
ICU・教養学部 語学科/上智大・外国語学部 英語学科/成蹊大・文学部 英米文学科/獨協大・外国語学部 英語学科(一般・センター) 合格
ICU受験対策(通年) 受講
去年の3月、私は宅浪を決意したのですが、どうしてもICUに入りたいという気持ちと、あのICU独特の試験に1年間の独学で果たして対応できるようになるものかという不安で本当に途方にくれていました。そこで、何か対策に適当なものはないか、HPで探してみたところ、日曜講座を見つけたのです。無料体験講座があるということでとりあえずどんなものか参加してみることにしました。 最初は、家から日曜講座まで1時間ほどかかるので、通うことは考えていなくて、通信制ICU対策講座にしようと思っていたのです。しかし、体験講座に行くと授業が面白いこと!それに加えて教室が小さいので、すごくアットホームな雰囲気でした。通信制にするか通うか本当に悩み、スタッフの方に相談したりして、結局頑張って週1回通うことに。そして、通年で日曜講座でお世話になりました。
授業はどれも本当に知的好奇心をかきたてられるものばかりで、授業が延長されても全く苦にならない、むしろ先生方が時間を気にして、早口になったり、説明を割愛したりしたときは、もっと詳しく、ゆっくり聞きたいと思ったほど楽しかったです。また、学問がすべて有機的に繋がっているということを授業を通して改めて実感できました。
ICU対策はICUにしか通じないものではありません。例えば一般能力対策のひとつである文学史などは、受験生にとって手薄になりがちな部分ですが、ICU対策を通じて後回しにせず勉強することができたので、他大学の一般入試でも本当に役立ちました。 日曜講座に一年間通い、とにかく本当に得るものが多かったです。密度の濃い充実した浪人生活が送れたのも、一緒にICUを目指して頑張った仲間、個性的な先生方、そして色々相談にのってくれたスタッフの方々のおかげです。本当にありがとうございました。
RFさん(大妻高校)
ICU・教養学部 国際関係学科/青山学院大・国際政治経済学部 国際経済学科/青山学院大・国際政治経済学部 国際政策文化学科(一般・センター)/中央大・総合政策学部 国際政策文化学科(センター)/明治学院大学・国際学部 国際学科 合格
ICU受験対策(夏期講座・2学期・冬期講座・直前講座)/ハイレベル英語長文読解・英文法(夏期講座)/ハイレベル英語(2学期)/最難関大英語(冬期講座)/受験英語の総仕上げ(直前講座) など受講
高3の夏直前に文転を決め、高2まで理系だからと英語を疎かにしがちだった私にとって、ICUを受験することは当初かなり無謀に思えました。しかし、どうしてもICUに心惹かれていた私は、インターネットで日曜講座のホームぺージを見て早速その扉を叩きました。結果、その選択は大正解でした。
日曜講座を振り返って思うことは、塾なのに受験勉強をしていたのにとても楽しかったということでした。もちろん、慣れない難しい文章に触れる社会科学・人文科学対策の授業はとてもハードでしたが、先生の解釈を聞くと「ナルホド」と、自分の世界が広がっていくような感覚をおぼえてとても楽しかったです。苦手だった英語では、ハイレベル英語でかなり鍛えられたと思います。文の構造・文法・語法などを何度も丁寧に板書してくださった小野木先生のおかげで、文構造の見分けに大分自信がつきました。また、ICU対策講座とあわせて、さまざまな分野の日本語・英語の文章に触れ、背景知識を得られたことは、今後にも役立つ大きな財産になったと思います。 日曜講座のアットホームで、何でもすぐ質問できる雰囲気は、本当に大好きです。直前講座の対策も本当にスゴイです!日曜講座はICUを目指すには最高の塾だと思います。出会えてよかったです。先生方、スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。
KTくん(桐蔭学園高校)
ICU・教養学部 語学科/法政大・国際文化学部(AO) 合格
ICU受験対策(通年)/上智・ICUの英語(夏期講座)/世界を知るための現代史(夏期講座) 受講
日曜講座に行けば、ICUは受かる。と、僕は断言できます。なぜなら、こんな僕でもICUに受かったのだから。「どうせもとから頭良いんでしょ?」と思うかもしれませんが、それは間違いです。
僕がICUに行きたいと高校の担任の先生に話したのは、5月頃でした。先生は「やめた方がいい」と言い放ちました。悔しかったですが、僕も正直無理だろうと思っていたので、「まぁ、記念受験ってことで」と言って説得しました。友達にも笑われました。僕がICUを受けるなんて無謀だと誰しもが言いました。しかし、どうしてもICUに行きたいという気持ちは変わりませんでした。そんな時、インターネットで日曜講座のことを知り、すぐに入塾することにしました。 通い始めた当初、僕はまさにhopelessでした。全くと言っていいほど、知識・思考力に欠けていた僕は、授業についていくことすらできませんでした。そもそも高校で、英語・国語・政治経済しか選択していなかった僕が、数学や理科の授業についてくなんて不可能でした。最初の頃は、「理系が嫌いだから私立文系コースにしたのに、何でまた数学やらなきゃいけないんだ。ICUって面倒くさいなぁ」と思っていました。しかし、どうしてもICUに入りたかった僕は、日曜講座を信じて必死に頑張りました。その結果、今では理系が苦手なんて思わないようになりました。
日曜講座のすごいところは、ただ知識を詰め込ませるだけの授業ではないということです。ICUの入試に必要な考える力・学問の楽しさも教えてくれます。さらに、いつも自分を奮い立たせてくれる講師の方の言葉(中でも気に入っているのは、”自分の苦手なことを克服して、初めて自分の可能性が広がる”です。)や、心強い仲間もつらい受験勉強を乗り越えるための支えになります。
入試当日、僕は自信に満ち溢れていました。間際になって赤本や単語帳を開いている人達を横目に、「こんな奴らに負ける訳ないよね」と、日曜講座でできた友人と話していました。日曜講座に通っていなかったら、僕も今頃赤本を開いていたのか・・・と思うと、ゾッとしました。それに、昼食の時間、大体の人が一人さびしくお弁当を食べている中、僕は外で日曜講座の友達と大きな輪を作って楽しくお弁当を食べていました。「食い過ぎるなよ!マジやられるから!」と、経験者にアドバイスもいただきました。入試当日、リラックスできるというのも、日曜講座の生徒の大きな利点です。 最後になりますが、僕がICUに合格できたのは本当に日曜講座のおかげです。ですが、「私がこの合格体験記を書いているなんて、未だに信じられません・・・」などと言うつもりはありません。なぜならこの結果は当たり前だからです。当初、記念受験と言っていた僕が、ここまで自信を持てるようになりました。「絶対にICUに行きたいという気持ち」と「日曜講座」があればICUは受かります。 ICU行きたいと思うなら、日曜講座に足を運んでみてはどうでしょうか。そこには合格への道が続いているから。
MYさん(帝京高校)
ICU・教養学部 国際関係学科/立教大・コミュニティ福祉学部 コミュニティ政策学科(センター)/明治学院大学・国際学部 国際学科(センター) 合格
通信制ICU受験対策/ICU受験対策(冬期講座・直前講座)/受験世界史(冬期講座)/古文総仕上げ(直前講座) 受講
私がICUの名前を知ったのは、高校入学直後のことでした。とにかく入試が変わっていて、英語が難しくて、帰国生でも合格するのが大変!!という、嘘か本当かわからないような噂話を同級生から耳にしていました。そんな私がICUを目指すきっかけとなったのは、留学中。HPでICUを見つけ、その変わった入試に秘められたICUの思いを知り、自分にはここしかない!!と一目ボレ。しかし、どうやって対策したらいいのかわからないまま、高校3年生になっていました。当初、AO入試への出願資格がないと言われていましたが、説明会にいってみると受験資格があることが判明し、早速受験。評定平均は悪くなかったし、留学中、帰国後にもボランティア活動や課外活動に積極的に参加していたことから、どこかで大丈夫だろうという気持ちでいました。しかし、結果は不合格。自分はICUにふさわしくないのかな、と落ち込んでいましたが、やっぱり自分にはICU!!と思い、慌てて日曜講座の通信制ICU対策講座を受講しました。8月のICU模試を受け、行くならここだと決めていたので、不合格通知の来た3日後には、もう申し込んでいたと思います。初めは、英語は何とかなるものの、一般学習能力と人文、社会科学対策の教材は、何度読んでも意味がわからずに、頭を抱えるばかりでした。その後、冬期講座・直前講座を続けて受講する内に、だんだんとコツがつかめ、安定して点が取れるようになりました。 日曜講座の魅力は何といっても、学ぶことが楽しい!という気持ちを持ち続けられることです。自然と自分の頭の中に知識が蓄えられていく実感を得ることが出来ました。そして、ICU対策のプロである先生方がいることによる、大きな安心感。試験当日、電車が遅れ、試験が遅れ、それでも動揺せず、落ち着いて試験に集中することが出来たのは、「自分は日曜講座で頑張ったんだ!」という気持ちがあったからです。今では、もっと早くに受講して、もっと色々なことを知りたかったなぁを思うばかり。
ICUの受験に関して悩んでいる人は、一度日曜講座に足を運んでみてください。きっと何かがつかめるはずです。短い間でしたが日曜講座には本当にお世話になりました。ありがとうございました!
YSくん(新潟県立国際情報高校卒)
ICU・教養学部 社会科学科/上智大・文学部 新聞学科/慶應義塾大SFC・環境情報学科/獨協大・外国語学部 英語学科/獨協大・外国語学部 ドイツ語学科(センター) 合格
ICU対策(夏期講座・冬期講座・直前講座) 受講
私は大手予備校に在籍していましたが、第一志望はICUでした。ある日、予備校の私大文系コースの担当の先生を訪れ、アドバイスを求めたところ、こう言われました。「英語を頑張れ」。結局のところ、大手予備校にはこれくらいの陳腐な情報しかないのです。
この状況に危機感を抱いた私はICU受験のための予備校を探し、見つけたのが日曜講座でした。大手予備校とのかねあいで、通年受講はできなかったので、夏期講座・冬期講座・直前講座のみの受講でしたが、授業は興味深く、もはや大学入試のためというよりは、大学の講義の予行演習のようでした。
こんなことがありました。冬期講座の社会科学の授業で「ソフト・パワー」についての講義があり、なるほどと思いつつ帰宅しました。その途中、新聞を見ていたのですが、記事を見て思わず笑ってしまいました。ついさっきまで勉強していたそのテーマについてのシンポジウムの記事が載っていたのです。よく、「何で勉強するのか」という子どもの素朴な疑問がありますが、私はその答えの一部はこのようなことなのだと思います。
日曜講座には知的好奇心を満たしてくれる授業のほかにも、莫大な入試情報の蓄積があります。これも長年ICU対策を行っているからこそできることです。講師や事務局の方々には本当に感謝しています。ありがとうございました。
KFくん (検定)
ICU・教養学部 教育学科/上智大・総合人間学部 教育学科/早稲田大・国際教養学部/慶應義塾大SFC 総合政策学部 合格
ICU受験対策(通年)/センター対策数学(夏期講座)/世界を知るための現代史(夏期講座)/早慶上智大英語(直前講座)/数学IAIIB(直前講座)/上智大国語(直前講座)/SFC小論文(直前講座) など受講
この一年、私は日曜講座のICU受験対策講座でお世話になりました。
私は千葉にある大学に通いながらICUへの編入を目指していて、週に一度、片道一時間半かけて日曜講座に通っていました。週に一度ですが一日五時間もある授業を通して、長時間あるICUの試験でも乗り越えられる体力を身につけられました。
日曜講座でICU合格に必要な知識・能力を身につけることができましたが、一番大きかったのが受験や勉強に対する心構えを教えていただいたことです。「何がどう出題されても必ず合格点を取る」という先生の言葉を思い起こしてICU受験に臨みました。今年はリスニングの形式が大きく変わり一瞬焦りましたが、すぐ先生の言葉を思い出し落ち着いて取り組むことができました。
大学の授業やサークルとICU受験を両立できたのは日曜講座のおかげです。ありがとうございました。
YFさん (都立富士高校)
ICU・教養学部 国際関係学科/明治学院大・国際関係学部 (センター) 合格
ICU受験対策(通年)/受験世界史(通年)/受験総合英語(1学期)/ハイレベル英語(2学期)/世界を知るための現代史(夏期講座)/日本の学問最前線(夏期講座)/難関大英語(冬期講座)/英語総仕上げ(直前講座)/G-MARCH英語(直前) など受講
高校2年生の冬、ICUを目指してみようと思った私は、ネットで検索して見つけた日曜講座に資料請求しました。その瞬間が私の怒涛の1年の始まりでした。
それまで一度も「塾」というものに通ったことがなかったので、慣れるまではとてもハードに感じましたが、毎回の授業がとても面白くもありました。特に、ICU対策講座の人文科学と社会科学の論文モノが大好きだったのと、受験世界史の松永先生が大好きだったので、授業がある月曜日と土曜日を楽しみに通っていました。それ以外はというと、実はICUを目指しているのに英語がとても苦手だったため、とても苦労しました。今も得意だとは決して言えませんが、毎週金曜日のハイレベル英語の小野木先生の分かりやすい説明や毎回の課題で、ここまでくることができました。特に力になったのは、先生に勧められて長文の日本語和訳をしたことです。分からないところがあっても、自分で突き詰めて考えることも重要だと思いました。
ICUの受験生は、ICU対策もしなきゃいけないし、他大学の対策もしないといけないので、本当に大変だと思います。しかし勉強を進めていけば、ICUの対策が他大学の対策にもなったり、その逆もあったりするのが実感できるようになるので、頑張れると思います。つらくなったときは、友人や先生方に愚痴が吐けるのも日曜講座の良いところです。(最初に日曜講座を見つけたとき、”塾っぽくないな〜”と思いつつも、面白そうなのでココに決めました。案の定、ものすごく楽しかったです。)
本当に早い一年でしたが、日曜講座で学んだことは一生の宝です。受験勉強はもちろんですが、それ以上に世の中の面白いことをたくさん知った気がします。数学はお堅いことばかりじゃないとか、歴史の中の出来事が現在の、例えば今朝のニュースなんかにも深く関わっている、なんてこと、気が付かなかったです。日曜講座に来て初めて、”つながり”の面白さに気が付きました。勉強でもたくさんお礼を言いたいことがありますが、それに気づかせてくれたこと、本当にありがとうございました。
先生方を筆頭に、学校・日曜講座の友人、支えてくれた家族、本当にお世話になりました。ありがとうございます。合格できて嬉しいです。
MHさん(新潟県立国際情報高校卒)
ICU・教養学部 国際関係学科 編入 合格
ICU Re-entry・Transferコース在籍/上智・ICUの英語(夏期講座)/世界を知るための現代史(夏期講座)/SFC小論文(直前講座) など受講
私は大学へ通いながらICUを目指していました。大学の授業の他に、ICUの入試に役立つ予備校としてICU Transferコースのある日曜講座を選び、ICU対策を行おうと考えました。大学との両立は簡単ではありませんでしたが、日曜講座の授業はクオリティが高く、先生方は知的好奇心をかきたてるような授業をしてくださるので、堅苦しい受験勉強とは全く違います。いつのまにか学ぶのが楽しくて、授業で扱った内容と類似した本を探したり、関連する新聞記事を読んだりするようになっていました。紙の上の議論ではなく実社会に基づいて思考することができるようになったと感じています。
ICUは教養学部の中に各学科が設置され、リベラルアーツを理念としています。普通の予備校では、ICU入試に必要な体系的・総合的知識の習得はなかなか難しいことです。しかし私は日曜講座を通じて、これまで興味がなかったことや苦手な分野についても学びたいと考えるようになりました。ICU入学後も今の気持ちを忘れずに学んでいこうと思います。
知的好奇心の宝庫といっても過言ではない日曜講座の先生方、本当にお世話になりました。
SKくん(クラーク記念国際高校卒)
ICU・教養学部 人文科学科/立教大・文学部 文芸思想専修/青山学院大・文学部 英米文学科/青山学院大・文学部 日本文学科/同志社大・文学部 美学芸術学科/関西学院大・文学部 文化歴史学科美学芸術学専修)/京都精華大・人文学部 文化表現学科 合格
高卒生向けICSコース在籍
私が受験勉強の際に気を遣っていたことは、健康を損なわないようにすることと、精神に負担をかけすぎないようにすることでした。 そもそも、人間の活動にとって一番大事な健康が損なわれてしまっては何にもなりません。まず、睡眠時間を削ってまで勉強するという方法を、私はおすすめしません。眠るのは、8時間でも9時間でも、眠りたいだけ、可能な限り眠るべきだと思います。睡眠が不足すると、授業中の居眠りの原因になりますし、(私は例外的に充分眠っても居眠りしていましたが)疲れた脳を充分休ませることができないため、結局思考力や記憶力を損なう結果となります。よって、必要な知識が頭に入りにくくなるでしょう。そして、睡眠不足による生活のリズムの崩壊により体調を崩してしまっては何にもなりません。
あと、以前食事に費やす時間を削り、勉強に打ち込む人の話を聞きましたが、これも私はよくないと思います。腹が減っては戦はできず、とよく言いますが、ストレスを避けるためにも、充分な食事を取るべきだと思います。また、健康を保つためにも栄養バランスには気をつけましょう。
そして、自身にストレスをかけすぎないようにすることも大事なことです。自主勉強の間や、予備校の授業の休み時間等、勉強に疲れたら遠慮なく休みましょう。自主勉強の間であれば、音楽を聞くなり、(できる人は勉強しながら聞くのも良いでしょう)漫画を読むなり、TVゲームを少したしなむなり、多様な息抜きが可能です。予備校が休みで一日中家に居るような日には、一度散歩に出たり、少し遊びに行くのもいいでしょう。月に一度、ないし週に一度遊びにいっても大丈夫です。私も月に2〜3回ほど、ゲームセンターに行っていましたが、それでも合格したのですもの。皆さんは、思い思いの方法で息抜きをたくさんしてください。
後は、志望校を多めに定め、一つ落ちても悲観しないように、自身にプレッシャーをかけないようにしましょう。どの大学でも自身の過ごし方次第でよいところになる、と私はかつての恩師から聞きました。繰り返しますが、地震にストレスをかけないことは、最大限の能力を最大限に発揮する上で重要なことです。無理はいけません。
具体的な勉強のことについては、私が語るまでもなくほかの人が充分語ってくれると思いますので語りません。では皆さん、受験頑張ってください。
※「通年」とは、「1学期・夏期講座・2学期・冬期講座・直前講座」を受講したことを表しています。
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