
2007年度 2006年度 2005年度 2004年度 2003年度
A.M.くん(岡山城東高校)
慶應義塾大(法-政治)/早稲田大(教育-英語英文)/上智大(文-新聞)/立教大(文-史)/明治大(文)/ 合格
既に3月に入り,1年はあっという間に過ぎてしまいました。日曜講座講師陣への感謝は,言い尽くせません。 そのことは他の人達の合格体験記を見れば一目瞭然でしょう。ですから僕は2浪して感じたことを述べようと思います。 まず,大学受験は,例え自分の学力が第1志望の大学に届いていなくとも,1年間精密にやりこなせばどうにでもなるという事です。 現に,私は社会の科目を日本史から世界史に変更して,わずか1年で出来ました。 結局,難しいことは自分の学力を上げることではなく,持続出来るかどうかです。 これは,誰もが理解していもなかなか達成出来ることではないでしょう。 この精密に持続するために, 1,毎日やるべきことを,形而上で組み立てても徒労に終わるだけなので,実際に紙に記録し,実行する。 2,常に自分に欠けていることを俯瞰の目をもって捉える,の2点を記憶してみて下さい。 私はこの2点を念頭に置いて過ごしました。学力は気付いたら上がっているものです。 この体験記が,次の受験生に役に立つことを願って止みません。皆さんも頑張って下さい。
S.O.くん(都立神代高校)
青山学院大(経営)/明治大(商)/明治大(経営)/成蹊大(経済)/法政大(経済)/武蔵大(経済) 合格
試験会場で不思議と焦りといったものはなかった。何故? その理由は明らかであるのだが,現役の時はただひたすら暗記すれば良いと,何事に関しても考えていた。 しかしそれは違った。勉強の本質はどれだけ物事を深く掘り下げ理解できるか,そしてどれだけ考えるかにあることを教えられた。 当たり前のことかもしれないがそれに気づかなかった。しかし日曜講座はそのことに気づかせてくれた。 暗誦できるほどに繰り返し読み返した英文,どれだけ書き続けたかと思うほど繰り返した日本史―― そういった日曜講座で過ごした時間が試験会場での支えになっていた。 試験中に答が出せなくて何度も諦めそうになった。しかしできなかった。もう考え抜くことが癖になっていた。 自分にできる最大限の解答を作った。そして,合格した。 日曜講座は確かにこじんまりとしている。決して名が通った所でもない。 しかし講師の方々の力は,実際今この合格体験記を読んでいるあなた自身試してみれば分かるであろうことだが, とても素晴らしいものです。「百聞は一見に如かず」。試しに一度,日曜講座に足を運んでみてください。
E.D.さん(共立女子高校)
東京医科歯科大(医-保健衛生)/慶應義塾大(看護医療)/日本女子大(家政-管理栄養士)/ 共立女子大(家政-管理栄養士) 合格
第一志望の合格通知を受け取った時,私はすぐに日曜講座に電話をかけました。 それだけ私の中で日曜講座の存在は大きかったのだと思います。日曜講座の先生や友達は本当に親しみやすい人ばかりです。 だからといってアットホームなだけではありません。先生方は他の大手の予備校でも教えていらっしゃる方ばかりなので, 授業はとても充実しています。私は4月からずっと小論文に通っていました。 毎週毎週とにかく新しい発見ばかりで,帰りの電車の中では資料を読んだり,何を書くか考えたりと,退屈することはありませんでした。 そして,この授業で得た知識や表現力は小論文だけでなく,英語の長文読解や現代文の読解にも本当に役に立ちました。 さらに新聞やニュースもよく見るようになり,自分の興味の範囲が広がったと思います。 こういうわけで,私は一週間の中で水曜日(小論文の授業の日)が一番好きで,楽しみにしている日でした。 私にたくさんのものをくれたこの講座に今は感謝の気持ちで一杯です。先生方,スタッフの方々,本当にありがとうございました。
R.U.さん(和洋国府台女子高校)
東京外国語大(中国語)/国際基督教大(教養-社会科学)/立教大(文-史)/学習院大(文-史)/ 日本女子大(文-史)/法政大(文-史) 合格
ICUの受験を決めたとき,その特殊な入試形態に何とか対応しなければと母が見つけてきたのが日曜講座でした。 私は他の私大対策のためにもう一つ予備校に通っていたので,土日しかICUの勉強ができませんでした。 そんな私にとってICU受験対策講座は,週に一度集中的にICUの勉強ができ, その上授業の内容もとてもわかりやすいという願ってもないもの。 私は社会科学学習能力考査の試験時間の短さに苦しみましたが,日曜講座でたくさんの問題を解いた甲斐があり, 当日の試験では時間内に見直しまで終えることができたし,いつもより簡単に思えました。 また一般学習能力考査対策では,ただ勉強の知識だけでなくいろいろ教わったことで, 物事を多角的に見る力がついたと思います。ICU対策の長い授業はひかえめに言ってへとへと(?)ではありますが, 受ける価値のあるものだと思うし,受験のためというだけでなくそれ以上に大切なものを必ず手に入れられるはずです。 あきらめさえしなければ可能性はなくならないので,これから受験するみなさんも最後まで頑張ってください。
A.A.さん(頌栄女子学院高校)
慶応義塾大学(文)自己推薦 合格
私は推薦入試を考えていたため,小論文をしっかりやってくれる塾を探していました。 そんな時に届いた日曜講座のパンフレットの「小論文の授業が非常に良い」という合格体体験記の文章に惹かれ, 受験小論文を受講することにしました。 先生の説明はとてもわかりやすく,関連資料も毎回たくさん配布され,授業は想像以上に素晴らしかったです。 アットホームな雰囲気で,みんな自由に発言していたため,他の人の意見も聞けて多角的にものを考えることができました。 推薦入試は11月だったので,夏休み以降は授業後にも小論文の添削をしてもらいました。 時には何時間もかけて納得するまで丁寧に,そして厳しく的確に指導してくださいました。 そのおかげで,私は推薦入試に見事合格できました。 また私は小論文の他に難関私大英語も受講していたのですが,この授業では高校で習わない特殊な問題の解法, 英語の読み方を知ることができ,とてもためになりました。入試前には英作文の添削もしていただきました。 日曜講座の授業はとても独特で魅力的です。その授業のおかげで私は合格することができました。 日曜講座で学んだ多角的なものの考え方を活かして大学生活を送りたいと思っています。本当にありがとうございました。
S.S.さん(都立国際高校)
国際基督教大(教養-国際関係)編入 合格
私は明治大学に通っていましたが,どうしてもICUに入りたくて,一学期から日曜講座のICU受験対策講座を受講しました。 大学生活と受験勉強の両立と聞くと大変そうですが,日曜講座の効率のよい授業のおかげで, 大学生活を十分楽しみながらICUヘの勉強をすることができました。 というよりは,大学での勉強と日曜講座の勉強を共に頑張ることによってICU合格へ近づけたのだと思います。 日曜講座の社会科学対策と人文科学対策では大学の授業よりも高度で長い文章をたくさん読み, 考えることによって知識の幅が広がり,本番の入試の資料(問題文)をとても簡単だと感じることができました。 また,苦手な数学や理科は冬期講座・直前講座で扱った問題を繰り返し解き,自信をつけました。 大学ではICUの対策になるような歴史学,論理学,憲法,政治学といった授業を取りました。 実際これらの授業で学んだことは入試でも大いに役立ちました。 私はICUへの勉強をしていく中で,人間としてのたくさんの教養が身についたと思っています。 おそらく,それは日曜講座の質のよい授業を受けたからだと思います。 また,入試が近づくにつれ,日曜講座で学んだことが知らず知らずのうちにICU合格の力になっていたことを実感しました。 大学生活と併行しての受験勉強を支えてくれた皆さんにとても感謝しています。 最後に,私の体験記がこれから編入合格を目指す方々の参考に少しでもなれば幸いです。
M.S.さん(富山県立高岡高校)
東京外国語大学(外-ロシア・東欧過程-チェコ語専攻)/津田塾大学(学芸-英文) 合格
以前、「合格体験記なんて当てにならない」と、どこかで聞いた事があるような気がします。 でも、私の合格体験記は、ちゃんと当てにしてください。 日曜講座に出会ったのは、高校3年の5月頃だったと思います。以前から、ICUに行きたいと漠然と思ってはいたものの、 どんな勉強をすればいいのか全く分かりませんでした。そんな時、HPで日曜講座のことを知り、 すぐに通信制ICU受験講座を申し込みました。 テキストが届いて、早速始めよう!と意気込み、それらを読んで驚きました。全く分からないのです。 読解力、聴解力考査対策は、もともと英語が好きと言うこともあって、取りかかるのはそんなに苦しくなかったのですが、 人文科学、社会科学考査対策については、もう呆然としてしまいました。読んでも読んでも、ただ字面を追っているだけなのです。 私にはできない、と、半分諦めていました。 しかし、あっという間に2学期に入ってしまい、このままでは絶対にダメだと、それらのテキストと格闘しようと決意しました。 取りあえず、提出期限は必ず守る。そして、1学期にもらったテキストも、少しずつ解読していく。 最低限これらを目標に、国立や他の私立の勉強と平行して取り組んでいきました。 そう決めてから読んだ、あるテキストが、偶然かどうかは分かりませんが、内容がとてもよく理解できたのです。 評論文を読んで、鳥肌が立つほどに感動してしまいました。そうすると、解答が返却されて見直すのも楽しいし、 解答と一緒に送られてくる解説もとても面白いのです。その調子で他のテキストを読んでも、やはり面白いのです。 でも、分からないところは必ず出てきます。E-mailで質問しました。 『分からなかったら質問する』という当たり前の事が、今振り返るとあまりできなかったのが唯一後悔していることです。 特に最初に頃は、送られてきたテキストを、どうやって試してみればいいのか全く分からず、戸惑っていました。 やってみて、分からなければ聞けばいいのに、それをできなかった私の弱さが、今思い返すととても残念です。 地方に住んでいて、紙上やメール上でしか日曜講座の方々と会話しなかったので、 分からなければとにかく聞いてみることが特に大切なのは言うまでもありません。もっと積極的になればよかったです。 これから通信制ICU受験対策講座を受ける方は、とにかく一般の受講生に負けないくらいどんどん質問をして、 自分の頭で考えている事を掘り下げていってほしいと思います。 最後に、ICUを受ける、入学する、という、プロセスに過ぎないことに、 自分を豊かにする実がいっぱい詰まっていることをしっかりと理解してください。 そのベストなプロセスを得られるところが、日曜講座だと思っています。 私は、結果的にICU受験には失敗し、国立大学に進学する事になりましたが、ICUの受験勉強をして、本当によかったと思います。 受験生の間に、日曜講座の講座から学んだ事は本当に大きく、一生私の宝物になるといっても過言ではありません。 本当に、『大学進学のための勉強』をしたんだ、と誇りに思っています。
E.T.さん(芝浦工業大学柏高校)
国際基督教大(教養-国際関係) 合格
大学に通い,サークル活動にも参加し,バイトまでする。 こんな生活を送っていた私がICUに合格することができたのは日曜講座に出会えたからだと思っています。 現役の時に自分がやってきた「つめこみ型」の勉強とは違い, 日曜講座では自分で考えることを必要とする勉強を教えてもらいました。 ただ漠然と与えられたものを受け入れるのではなく,自分から積極的に知識や情報を吸収していこうとする姿勢は, 受験だけでなく大学での勉強にも役立ちました。 考えることの楽しさを教えてくれた日曜講座に,とても感謝しています。
A.T.さん(都立日比谷高校)
千葉大(教育-看護)/立教大(文-英米文)/立教大(文-教育)/学習院大(文-英米文) 合格
私は高3の春から日曜講座に通い始めました。 高校2年間,ほとんどまじめに勉強してこなかった私は,本当にゼロからのスタートでした。 日曜講座の授業は中身がとても充実しています。私はセンター数学とG-MARCH英語を受講しましたが, 最初の頃の私はわからないことだらけで,ついていくのが大変でした。 しかし,授業の予習,授業,復習を繰り返していくうちにどんどん力がついていくのを感じました。 また,先生方はとても親切で,私の初歩的な質問にも丁寧に答えてくださいました。 第一志望の大学は,ほとんどセンター試験で決まるところでしたが,センターレベルにとどまらずもっと勉強したいと思うようになったのも 日曜講座のおかげだと思います。私は高3の秋まで部活をやっていたので受験勉強にかけられる時間は少なかったのですが, その少ない時間を日曜講座で過ごしたことが合格につながったと思います。 来年受験される皆さんで,自分が出遅れたと思っている方も,日曜講座を信じて頑張ってください。
E.K.さん(昭和学院秀英高校)
国際基督教大(教養-理学科) 合格
去年の四月に日曜講座に通い始めてから一年間,私は様々なことを経験しました。 大学の授業や日曜講座の授業で勉強すること。友達や先生に出会ったこと。 大学に入ったことを後悔したりもしましたが,ICUを受験して,無駄になったことはひとつも無いと思っています。 私はこの一年間日曜講座で勉強して多くのことを学びました。 特に人文科学,社会科学の授業ではまったく未知の世界を知ったような気がします。 理系の勉強しかしてこなかった私は文章の読み方も知らず,始めは全く内容が理解できず,絶対自分には無理だと思いましたが, 一年間授業に集中している内にだんだん読めるようになりました。 また,内容に興味を持って読むことができるようになりました。これは一年間で一番の変化だと思います。 あと,日曜講座では授業中に問題を解くので,毎回本番の入試のように集中して読むことができました。 もう一つ日曜講座で学んだことがあります。それは「勉強」への態度だと思います。 自分が興味を持ち,不思議に思ったことはどんなことでも自分で調べて,考えてみること, 先生が教えてくれたことを覚えて頭に入れることだけが勉強ではないということを知ったような気がします。 大学では自分で積極的に学ぼうという意欲がないと四年間は無駄になってしまいます。私はこの意欲を日曜講座で学びました。 ICUに入る前に一年間日曜講座で勉強できて良かったです。 受験勉強を超えた勉強をすることができました。一年間ありがとうございました。
Y.N.さん(都立国立高校)
国際基督教大(教養-国際関係)/青山学院大(法) 合格
私が日曜講座に通い始めたのは,一学期の途中からでした。 ICUの問題は他の大学とは違うため,どう対策をしたらよいのか迷っているときに日曜講座を知ったのです。 他の予備校にも通っていたため,ICU受験対策講座のみを受講しました。 ICUの入試では特に一般学習能力考査の対策は一人ではたてにくいと思いますが, 授業では考え方を教えてくれたので,たいていの問題には応用できましたし,授業でやった問題と全く同じような数学の問題や, 言葉だけを置き換えた問題が,本番の試験でたくさん出ていたことに驚きました。 社会科学考査対策では,いつも新しい話題に触れることができましたし, リスニングは授業を受ける毎に,私が最も力を伸ばせた科目だと思います。 そして何よりも良かったことは,たいへん知識豊富な先生方に教えていただけたことだと思います。 受験勉強を,受験のためだけで終わらせたくない方に,日曜講座はおすすめの予備校です。
N.Y.くん(都立小山台高校)
東京外語大(外-チェコ語)/国際基督教大(教養-人文科学)/関西学院大(文-文学言語-独) 合格
三年生になると同時に本格的に某予備校に通った。夏に偶然ICUの存在を知り真剣に志すようになった。 だが,僕の通った予備校にICU対策講座は無く,あの特殊な試験にどうやって立ち向かうかまるで分からないままになっていた。 11月,ICU祭のパンフレットで偶然日曜講座の存在を知り,その後とりあえずICU模試を受けてみることにした。 結果を待たずとも出来が散々なのがわかり,内心ワラにすがる思いで予備校の合間を縫ってのICU受験対策の直前講座の受講を決めた。 模試の出来は案の定だったが,直前講座での先生方の教え方がとてもよかったおかげで,様々なコツをつかめたと思う。 そして合格が分かったとき第一に「日曜講座さまさまだな」と感謝したが,同時に「もっと早く知っていたら」と思った。 日曜講座ほど和やかで,かつ先生方の熱心さがこれでもかと伝わってくる予備校を他に知らないからである。 最後に。入学するまでが受験です。合格後の手続きが全て終わるまで気を抜かないよう。 先日,ICUからの電話で,書類の締切を間違えていたことが分かり,大慌てで送りました。皆さんにこんなことがないよう…。
J.K.くん(早稲田高校)
慶応義塾大学[SFC](総合政策)/国際基督教大(教養-教育学科)/中央大学(総合政策) 合格
学ぶことの楽しさは考えることにある,と思います。日曜講座の授業は,じっくり考えさせてくれる,奥が深いものでした。 扱われる論文や題材も実際に現場で学問をしておられる先生などが選んでくださるので,新鮮な学説や論を学ぶことができました。 僕はICUを目指して,高3の夏からICU受験対策講座に参加しました。 程よい広さの教室と語りかけるように授業を進めてくださる先生方のおかげで, 自分も学びに参加していると感じられ,とても気持ちがよかったです。 僕がおすすめしたいのは,教室に併設されたライブラリーの本を積極的に利用することです。 やはり勉強の基本は本を読むことだと思います。 日曜講座のライブラリーには,あらゆる知的好奇心を刺激する幅広いジャンルの書籍が並んでいます。ぜひ利用してください。
K.O.さん(千葉県立東葛飾高校)
国際基督教大(教養-社会科学)/青山学院大(国際政経)/明治大(法)/明治学院大(法-政治)/ 法政大(経済)/獨協大(法) 合格
私は,高3の2学期始め頃にICUを第一志望としましたが,そう決めたからといって何をやったらいいかわからず, 特に対策することもしませんでした。けれど,10月頃さすがにこれはマズイと思い, ジタバタしているうちにたまたま日曜講座に出会いました。その時,すでに他の塾に通い, その他に通学するのは時間的に無理だったので,通信制のICU受験対策講座を受講しました。 通信制といっても,解いた問題は答案のすみずみまで丁寧に添削されて返ってくるし, 分からない箇所はすぐにメールで質問することができ,私にとってとても心強いものでした。 また,通信制はいつでも好きなときにできるという利点があるので,他の教科が行き詰まったときにやったりして, 頭をリフレッシュすることができました。それも,内容的に受験のテクニックを身につけるというものではなく, 一生役に立ちそうなことばかりでとても楽しんでやることができたからだと思います。 そして,総仕上げとして授業に参加した直前講座は,実践的でとてもためになりました。 はじめは設問の半分もできなかった私を合格にまで導いてくれたのは, まぎれもなく日曜講座です。本当にありがとうございました。
A.Y.さん(静岡県立浜松西高校)
国際基督教大(教養-教育科学)/明治学院大(文-心理) 合格
「日曜講座に行ってみようかな」と思い初めて通ったのは,夏期講座のICU受験対策講座だった。 私は地方出身なので,「東京の受験生はスゴイに違いない」と勝手にイメージし緊張していた。 しかしそれより,180分×2コマという長時間の授業についていけるかが不安だった。 が,実際日曜講座に来てみると授業は本当に興味深く,1日があっと言う間に過ぎていった。 私は奨学生の頃から苦手だった算数・数学の対策に困っていたが, 一般学習能力考査対策の数学的分野の授業でやったことを苦心しながらも半年間続けていたら, できるようになっていることが実感できた。 教室の雰囲気も和やかで,浪人したら日曜講座の高卒生コースに通おうと思ったくらいだ。 2学期は通信制のICU受験対策講座を受講した。通信制になると続かないのが私の性格だが, 送られて来る教材がおもしろいのですぐにとりかかり,締切までに全部提出することができた(と思う)。 特に一般学習能力考査対策の教材は,父も母も楽しみにしていて,資料を持ち寄り調べるのが家族行事のようになっていた。 冬期・直前講座ではICU対策の他に難関私大英語,受験世界史,受験現代文,受験古文も受講した。 どの講座も少人数で先生のお話もおもしろく,自然と勉強する意欲もわいてきた。 日曜講座に通い,学んだことのひとつに受験勉強ではなく,勉強することというのがあると思う。 うわべだけのつめこみ勉強をしていたら,1年間も受験勉強なんて続かなかっただろう。 だから,「東京で浪人しようと思う」と話す友人には,日曜講座をすすめている。 日曜講座には他の予備校にはない,特別な何かがあり,大事なことに気づくきっかけがあると思うからだ。 最後に,仲良くしてくれたみんな,先生方,スタッフの方々,私が最後まで頑張れたのはみなさんのおかげです。 本当にありがとうございました。
Y.S.さん(桐朋女子高校)
東京外国語大(外-ドイツ語) 合格
私は夏期講座と冬期講座のICU受験対策講座を受講しました。 まだ第一志望もまともに定まっていなかったのに何故わざわざ大学別の対策講座を受講したか。 それは何より授業が面白かったから。 ICU対策講座ではそれぞれの分野に応じて違う先生が担当しています。 これがまたとてもユニークな方々で,ちょっとした説明など今でも覚えているものがたくさんあります。 受験は勉強方法や教わり方によって,辛くも楽しくもなると思います。 ちょっと視点を変えてみて疑問を色々と見つけて質問してください。 日曜講座の先生方ならきっと答えて下さると思います。
S.M.くん(会津工業高校)
国際基督教大(教養-理学科) 編入合格
日曜講座のことは,ネットで知りました。 一般学習能力考査対策だけは個人の力ではなかなか厳しいものがあるので その筋で有名な日曜講座に頼った訳です。 受講したものの内訳は,夏期ICU対策講習,ICU模試2回, ICU対策直前講習(一般学習能力考査対策及び英語学習能力考査part2対策のみ)です。 夏期ICU対策は一般学習能力考査対策の授業以外はサボリ,自分独自の勉強をしました。 合計で交通費込みで10万円強かかりました。年間でこちらに通うといくら要するのか知りませんが, 合格している以上,「日曜講座の一般学習能力考査対策」+「日曜講座の模試」+「自分で工夫した勉強法」で間に合ったようです。 模試は特に有効です。二回あわせても4000円と大変安価です。 リスニング対策として「TOEFLTESTリスニング完全攻略―CBT対応,宮野智靖(著)2800円」を購入して聴き込みました。安いですね。 本番のICU入試は遅すぎて余裕でした。リスニング以外の英語は特に時間を割いて対策していません。 日本語が英語に変わっているだけだと考え,野矢茂樹(著)「論理トレーニング」「論理トレーニング101題」, 小河原誠(著)「読み書きの技法」を参考にしました。人文考査はセンター現代文が完璧にできれば十分と思います。 文章がやたらとredundant(=紙の無駄)ですが。自然科学考査は数学,物理でした。これもセンターレベルですね。 総じて,入試的には大したことありません。 他の方の合格体験記によると,日曜講座では「本物の英語」を身につけることができるそうです。 スゴイですね。私は大きな損をしてしまったのかも知れません。 読者のみなさん自身で確かめられてはいかがですか。
A.T.さん(桐朋女子高校)
青山学院大(経済)/実践女子大/東洋英和女子大 合格
「頑張って本当によかった!」合格を知って最初に思ったのはこのことだけ。 「やったぁ!」とだけ何度も何度も叫んでいました。 始めはICUを目指して日曜講座に来ました。授業時間は長かったけれど,そんなことを一度も感じないような授業でした。 先生方の解説がわかりやすく,話がおもしろく,毎週土曜日がとても楽しみでした。 こまめに実施される小テストのおかげで,自分の足りないところ・弱いところに気づけて,それを上手に利用すれば更に伸びたと思います。 どんな授業なのか不安に思っている方々はぜひ「公開講座」を受けてみてください。 小さな教室だけれども,先生方の熱心なユーモアあふれる授業があなたの自信を大きなものにしてくれると思います。 私は途中で志望校を青山学院に変えたので,秋からは日曜講座の授業は受けていませんでしたが, 1学期に受講した受験日本史のテキストはわかりやすくて,青山学院の入試にとても役に立ちました。 また,日本史の授業が演習問題形式だったおかげで,どんな風に入試に出題されるのかも分かるし本当にお得でした。 あと私が何げに一番気に入っていたのは,浪人生の人と同じ教室で授業が受けられたことです。 他の予備校ではやたらと「現役・浪人」と分けたがりますが,私は浪人生の人達と勉強させてもらったおかげで, 自分の考えの甘さが分かったし,日曜講座で学べたことは大きな糧となりました。 また,先生方やスタッフの方が親身に話を聞いてくれたので,現役生ならではの学校の悩みなどを相談することもできました。 本気で受験勉強を始めたのは遅かったけれど,その分努力もしました。 絶対後悔したくない。そう思って頑張って本当によかったです。どうもありがとうございました。
M.K.さん(桐朋女子高校)
青山学院大(文-英米文)/青山学院短大 合格
日曜講座は先生方が一人一人とてもユニークで,毎週楽しく通わせてもらいました。 受験勉強の他にも,テストには出ないけれど人生に必要なことをたくさん教えてもらいました。 クラスの人数も少ないので,分からないところは完璧に教えてもらえました。 授業はおもしろかったので,3時間という長い授業の時間も本当に苦ではなかったし,楽しかったです。 一年間日曜講座を信じてがんばれば志望校合格は間違いなしです。合格して感動してください。
B.P.くん(都立国際高校)
東京電機大(工-環境物質化学) 合格
私は現役,一浪,二浪とそれぞれ異なる予備校に通いました。二浪目が日曜講座でしたが,私には一番合っていたと思います。 私の経験から,勉強はどの予備校に行ってもできます。日曜講座でも,他の予備校でも同じです。 ただ,受験生は勉強していくにつれて不安になるときが必ずあると思います。 例えば,偏差値が上がらないとか,勉強の進み具合がよくないとか,志望校に間に合わないのではないかと,他にもたくさんあると思います。 受験生にとってこれらの不安を解消することはとても大切なことですが,多くの予備校,特に大手予備校では, このような不安を解消する機会が少ないと思います。 しかし日曜講座では,先生方やスタッフの方々がどんなときでも相談にのってくれます。 他にもいくつか他の予備校と比べて優れている点がありますが,一番の違いはここだと思います。 私は二浪という立場もあり,毎日が不安で一杯でしたが,先生方のおかげで一年間頑張ることができました。 本当にありがとうございました。
T.N.くん(新潟県)
国際基督教大(教養-国際関係学科) 合格
僕は現役のときに、ICUにおちて、浪人してICUを目指しました。 僕は勉強をせずともICUに受かるような、天才的頭脳があったわけでもなく、海外にいったこともない、普通の受験生です。 それゆえ、僕の体験記は多くの人に参考になるとおもいます。 僕の地元には、ICU専門の予備校も無く、普通の予備校で、国公立型の勉強をしていました。それゆえICUの対策も、 なかなかできず不安でした。そんななか、日曜講座の存在を知りICU模試を受けてみました。その模試は、とても有意義なもので、 ICU突破の、大きな役割を果たしたと思っています。日曜講座の模試の利点をあげます。
1・本番の雰囲気が味わえる。 机もICUのものと同じで、時間配分、緊張感などを体験し対策が立てられる。 2・判定がでない。 合格判定、順位などいっさいでないので、一喜一憂することなく、純粋に自分の力を伸ばせる。 3・一般能力考査で効果が高い 模試には、問題のエッセンスがつまっているので、何度も復習することで、パターンを学べ、あとは基礎的な学力があれば、 センター終了後でも、十分間に合う。本番でまったく同じ問題がでたりする。 4・親切な指導がうけれる 初めてあった講師の方も、ICUの対策をしつつ国立併願のしかたなど、とても親切に指導をしてくれる。 学習方針などたてるうえでとても参考になる。
以上など簡単にあげましたが、遠隔地で、ICUを目指すひとたちにとっては日曜講座の存在はとてもありがたいものだとおもいます。 また、勉強は大学に入る為の手段ではなく、それ自体が目的となるものです。そういった姿勢も、学ぶことができる雰囲気だと思いました。 ICU入学という一つのプロセスを手助けしてもらうのなら、日曜講座がいちばん良いと思います。
N.T.さん(県立木更津高校)
横浜国立大(教育人間科学-マルチメディア文化課程)/早稲田大(第一文)/早稲田大(第二文)/ 立教大(文-仏文)/立教大(文-独文)/中央大(文-哲学)/東京女子大(文理-哲学) 合格
私が第一志望の横浜国立大学に合格できたのは,本当に日曜講座のおかげです。昨年の春,浪人生活をどのように過ごすかを考えたとき,私はためらいなく日曜講座に通うことを選びました。 家が遠かったので,ICSコースに全部通うことは難しいと思い,1学期は国公立大英語と受験数学IA・IIB, それにReflective English講座を受講することにしました。週に3回通うことになったのですが,夜の授業に出席するだけではなく, ほとんど午後は自習室で勉強するようにしました。夏期講座からは受験古文も受講し,入試の必須教科である英語・数学・国語は すべて日曜講座にお願いするようになりました。 日曜講座の授業は180分が基本なので,大手の予備校の約2倍の勉強が可能です。演習の数も多いですが, それ以上に一つ一つの単元の掘り下げがとても深くなり,密度の濃い授業が受けられます。その上少人数制なので, 疑問点がその場で解決できます。疑問を解決するだけにとどまりません。 講師の先生方には生徒一人一人の弱点や補強すべき点が見事なまでにお見通しなのです。 だから,こちらが「わかった」と思っていても,さまざまな視点や解法を用いてとことん追究して下さるので, 「本当に理解する」ということがどういうことなのかをきちんと実感できるようになります。 これまでの人生の中で,これほど頭を使ったことはなかったと思います。頭が痛くなるくらい頭を使い(使わせられ)ました。 その結果が,志望校のほとんどへの合格となってあらわれました。 とくに,英語の小野木先生と数学の服部先生の授業は圧巻でした。国公立大英語の長文はとても長いのですが, それを一字一句納得できるまで解析して下さいました。英文法の膨大なシステムが頭に入るまで,繰り返し説明がなされ, それをしつこく覚えながら,何度も長文に挑戦していると,いつの間にか英文が論理的な構成を伴って理解できるようになりました。 数学も演習問題をこなしていくと,その単元全体がシステマティックに理解できるようになっていました。 ちょっとあやふやかな,と思っているとすかさず,類題を用意して下さり,自習時間などにその解説もして下さいます。 否応もなしに知識が定着していくという感じでした。 日曜講座を選んでいなかったら,現在の私はいないと思います。本当にお世話になりました。 ここで身につけた知識・勉強法を最大限活かせば,自信をもって大学生活も送れると思います。ありがとうございました。
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